テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる

テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる

小説・文芸
942円 (税込)

4pt

12歳、テトラポッドに激突、首から下の運動機能をすべて失う。17歳、机上のパソコン上で起業、くわえたわりばし一本で年商1億円を達成。25歳の現在、ネットビジネスのカリスマと呼ばれる。伝説のブロガー・アフィリエイターの70億分の1の成功法則!

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テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    遠慮のない書きぶりは著者が計算ずくでやっていることで、あえて好き嫌いが分かれるようにされているらしい。
    他の人が書かない内容。だからこそ、刺さる。
    基本的には共感できる。

    0
    2021年08月11日

    Posted by ブクログ

    僕は死んだ方が社会にとって有益な人間です

    という、ショッキングな文章から始まる本作。
    12歳で障害を負い、絶望の中から這い上がり、ネットビジネスで17歳の時1億円稼いだ著者の、人生観の一端に触れることが出来ます。

    その中で著者は、セルフイメージの重要性を説いています。

    「自分にはできない、自分には価値は生めない」と思っている限り永遠に何もできません

    といった強い口調で語られていますが、まさにその通りだなと思います。

    理想があるのなら、今その理想を演技でもいいから生きる。
    誰でも出来るのに、やっていない人が多いと思います。

    理想と現実のギャップに苦しんでいる方には特に読んで頂きたい本です。

    0
    2018年06月18日

    Posted by ブクログ

    うーん、もし、俺も和佐さんみたいになったら、こんなに行動力のある賢い人になれるかな...。本当に凄い人だと思う。文面読めば、この人がどれだけ読書家で、勉強家で、行動力があって、、、あまりにもスゴすぎる。一文一文を読むことによって、和佐さんのパワーに圧倒される。考え方に圧倒される。あと、周りの方たちのサポートも素晴らしいんだろうと推測する。この方からは、学ぶことがあまりにも多いなという感想です。

    0
    2015年01月31日

    Posted by ブクログ

    取り憑かれたように書店に走り、取り憑かれたように2日で読破。
    読み終わらないうちに、これだと感じて、ネットビジネスに参入しました。

    0
    2014年04月20日

    Posted by ブクログ

    実はこっそり和佐さんのファンだったので予約して買いました。
    内容は激しく賛否両論だろうな…とは思っていました(笑)
    体が不自由になりある日ビジネスに目覚め、口に割り箸を加えてパソコン一つで身を立てた和佐さん。
    ビジネスに限らずですが、これほどの努力(本人は多分努力と思っていないと思いますが)を一体どれほどの人ができるのだろうか。
    彼と同じくらい努力できれば恐らくほとんどの分野で一般的にいわれる成功というものは体験できるのでしょう。
    彼はそれを成功と思っていないところがカッコイイと思います!

    0
    2013年11月26日

    Posted by ブクログ

    普段から、メルマガなどで読み手に影響を与える仕事をしていらっしゃるので、文章がわかりやすく、スッと頭に入ってきました。
    【一は全、全は一】と言う言葉が印象的でした。
    所謂、【One for All All for One】とは似ているようで全く意味が違う。
    真相は読んでからのお楽しみ。。

    0
    2014年01月31日

    Posted by ブクログ

    「障害を乗り越えて、成功した物語」をただ読みたい人には適していない。
    詳細に書いていない部分があり(意図的にだと思うが)物語としては物足りないと思う。

    ここに記されているのは、今の世界の真実の姿。
    そして、この世界で生きるためにどのような態度であるべきか。
    著者の経験から語られている。

    著者は頭が良い人だと思った。

    この本は読んで終わり、という本ではない。
    どうするのかを著者は問うている。
    読んでいてヒヤヒヤした。
    現実から目を背けてはいられないと思った。

    0
    2013年12月12日

    Posted by ブクログ

    この社会には不要な人間がいる。

    自分自身をそう感じた著者だからこそいえる重い言葉。

    資本主義社会で生きていく以上、きれいごとだけではやっていけない。

    読書前の、障害者だけど頑張っている、というようなイメージが払しょくされた。

    自分が恥ずかしい。

    0
    2013年12月03日

    Posted by ブクログ

    このタイトルは、あれですね。「アルジャーノンに花束を」からですね。

    著書の中で、漫画やSFが好きだと何度も書いているので、おそらく、「アルジャーノン」も好きな作品の一つなのでしょう。


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    作者はかなり重度の身体障害者です。首から下が麻痺しており、殆ど動きません。

    生まれつきではなく、12歳の時に、海に飛び込んだら見えないテトラポッドがあり、頭から激突。頚椎を骨折して障害を負ったとのこと。

    考えるだけで恐ろしい事故です。

    現時点でまだ、25歳。高校生の時にネット起業し、大金を得ます。アフィリエイトがメインのようですが、様々なビジネスを行っているようです。

    体が動かないのですから、当然、アイデア勝負であり、PC・ネットというツール・インフラを最大限活用してマネタイズしていきます。

    現実に収益を上げているのですから、まさに錬金術。

    かつては察することもできない、どん底の絶望でしょう。

    実際、本書でも絶望と希望のバランスについて触れられています。


    --------------------------------------------------------------------------------
    アフィリエイト・情報商材というのは非常に胡散臭い。儲かったところで、その再現性にも疑問があります。

    と、いうような言い訳?で、避けて通ってきたようなところもあります。

    いや、情報商材などは、感覚的には99%が詐欺まがいでしょう。

    そのような経験もあります。

    著者はそんなことは自明の事で、分かった上でエネルギッシュに踏み分け踏み越えてていきます。歩けるわけはないのですが、バイタリティに押し進んで行く様が目に浮かびます。

    乙武さんではないですが、バーチャルな世界だけではなく、リアルな世界にも超積極的に出ていき、多くの人とふれあいます。


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    語り口が極端で毒舌に感じることもあります。

    曰く。

    嫌われても構わない。嫌われる代わりにその分シンパも増えていく。嫌われることを恐れていては、始まらない。半ば確信的に嫌われるようにもしている、と。

    体が動かない分、考えて考えて考えて考えぬいた結果なのでしょう。

    確かに鼻につく部分はあります。昔、ホリエモンに対して感じた「イラツキ」を覚えるというかw。

    資本主義と共産主義をそんなに簡単に断じられてもなあ。この本全体でも薄くて、普通に一気に読める分量なのに。  などであったり。

    しかし、結果を残している人はそれだけの説得力も持ちます。

    何より、嫌な部分も包み隠さず出しつつ、非常に単純明快に自分の生き方・やり方を説いていきます。

    優れた人ではありますが、何と言ってもボクよりかなり年下。

    それはなあ・・・。みたいに感じる部分もあります。

    ポイントとして、3つ上げる式の書き方が多いのですが、結構、単純で普段からそのようにしていることだったりします。

    当然のことがなかなか難しかったりはするのですが。


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    気づける人間になるための三か条。

    抜き書きさせて頂きます。

    (1)人をバカにしないこと

    (2)必ず質問をすること

    (3)わからないことは必ず調べること

    ん~、これだけ書くとなんだそりゃ、ですが、特に(1)は気の緩みからつい、おろそかになりそうです。


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    もちろん、本書は全部賛同できる内容ではありませんが、次世代の可能性を感じさせる人だとは思います。

    Facebookなども見てみてください。

    0
    2013年10月24日

    Posted by ブクログ

    逆境を力に変えるというのはすごいと思ったのですが、多分私が尊敬するタイプの人ではないなと感じました。

    0
    2020年09月23日

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