新訳 ドリトル先生アフリカへ行く

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

4.1

ドリトル先生は動物のことばが話せる、世界でただひとりのお医者さん。でも、患者(かんじゃ)はお金のはらえない動物ばかりで、人間はよりつかず、いつもびんぼう。先生をせわしていた妹のサラは、そんな生活にいやけがさしておよめに行ってしまい、なんと動物たちが先生のおうちの家事をすることに!? ある日、ジャングルのサルのあいだでひろがる、おそろしい伝染病(でんせんびょう)の話を聞き、先生は、友だちのオウム、子ブタ、アヒル、犬、ワニたちと、船でアフリカへとむかいます。海ぞくとの対決、世にもめずらしい生き物との出会い…。世界中の子どもと動物に愛される、お医者さんの冒険シリーズ第1巻を、42点の楽しい絵と、読みやすい新訳(完訳)でどうぞ!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    子どもの頃大好きだったシリーズ。このシリーズが読みたくて、小学校の図書室に通い詰めた。僕が読んだのは5、6年だったはずだが、まだ小学校1年の息子に、妻が買ってやったらとても喜んで読んでいた。僕がこのくらいの頃には、野口英世とかベートーベンだかの伝記を読み漁っていたはずだけど。新訳が出て、子どもと同じ本が読めるのは素晴らしい。著作権が切れたおかげなのだろう。この本の訳は可もなく不可もなくといったところ。「ライオンの大将(the Leader of the Lions)というような表現はちょっと古臭いかなあとも思ったが。要はライオンたちのリーダーということみたいだから、ただリーダーと訳すか、ボスライオンくらいに訳しておけばよかったのでは。福岡さんが訳した巻もあるようなので、ぜひ読んでみたいところ。そんなに好きなら自分で訳してみると言うのもひとつか。くまのプーさんも子どもに読ませたいが、もうすぐ著作権がきれるらしい(2016年5月まで)。それに合わせてこれも新訳がたくさんでるのだろうから、それまで待とう。石井さんの訳は、もう賞味期限が切れている。

    0
    2014年08月11日

    Posted by ブクログ

    ドリトル先生シリーズを初めて読んだ。
    なるほど、まさしく子ども向けのお話である。
    ドリトル先生自体は、優しくて思いやりのある人。だが生活力は低い。ほとんどの問題は周りの動物たちが解決する。しゃべる鸚鵡の賢さ、フクロウの聴力、犬の嗅覚など、動物の特性を生かした活躍が楽しい。
    新訳版は読みやすい。pattyのイラストはかわいらしく、今の子どもが読み進む助けになる。特にガブガブとジップが可愛い。まあ、原作のロフティングによる挿絵も味わいがあるのだが。
    ストーリー展開は荒唐無稽というか、スケールがでかい。基本的にはトラブルがあり、動物の力により解決、というパターン。
    ガブガブ、ダブダブ、ジップなど、動物たちのやり取りがわちゃわちゃしてて和む。
    人種差別の話は、100年前のイギリスではそうだったんだな、という感想しかない。

    0
    2020年12月12日

    Posted by ブクログ

    絵がかわいい!!かわいすぎる!
    ドリトル先生の妹がかわいすぎて驚きました。子供の頃に読んだ本の挿絵と違いすぎて衝撃。
    三年生の子どもが楽しく読みました。
    1人読みになれてきた子向けかな。
    物語が楽しいからというのが一番の理由としてあるのでしょうが、
    文の改行の感じが読みやすいみたいで、
    繰り返し読んでいます。

    0
    2019年10月03日

    Posted by ブクログ

    子供の頃に岩波書店発行の井伏鱒二訳を読んだことがありましたが、内容を忘れてしまい、新訳があることを知ったので、こちらを読んでみました。

    まず、挿絵が可愛くて、びっくりです。手元にある子供の頃に親に買って貰った岩波少年文庫版と比較すると、ドリトル先生の妹のサラや、バンポ王子がもの凄く可愛い絵になってます。
    個人的には新訳のイラストが可愛くて気に入ってます。(ポリネシアのパラパラ漫画付き!)

    訳自体も分かりやすくなっていて読みやすかったです。ただ、新訳で「ボクコチキミアチ」となっていた動物の訳は、井伏訳の「オシツオサレツ」でも良かったかなぁ、と思います。

    また、人種差別問題に関係する表現については、編集部からのメッセージがあり、子供が読むための配慮もなされています。
    続きのドリトル先生シリーズ、井伏訳か新訳のどちらで読むか悩んでます。

    0
    2013年03月23日

    Posted by ブクログ

    ドリトル先生が動物と話せるのがすごいところです。そんな獣医がたくさんいたら、動物たちは嬉しいと思います。

    0
    2012年10月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恥ずかしながら、この歳になってはじめて読んだ。
    井伏鱒二の訳以来初めての新訳だとか。
    イラストがマンガのようで、小学生の女子などには喜ばれそうだがあまりにも原作と違う雰囲気で異質な気がした。
    それでも物語の面白さにはつい、引きこまれました。

    0
    2012年03月22日

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川つばさ文庫 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す