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Posted by ブクログ
齊藤孝先生が説く新聞と学力に関する本です。学力云々よりも『地頭』を鍛えるツールとして、そして情報をじっくり思考するために、新聞はあるものだと考えております。
最近よく齋藤孝先生の本を読んでいるな。自分は。それはさておき僕は一時期株取引をやっていた関係から主要四紙はもちろんのこと、専門紙や業界紙やその他もろもろの新聞を20紙以上一日に読んでいたことがございまして。それでも勝てないものは勝てませんでしたけどね。まぁ、そんなむちゃくちゃなことは現在で流行っておりませんが現在でも日経新聞。スポーツ紙、ブロック紙、地元紙を合わせて4紙は読んでいます。
この前ここでも紹介したライフネット生命の社長が社会人になったときに
「社会人になるというのはな、出社前に複数の新聞に目を通しておくことだ」
と先輩から言われたそうですが、なるほどなぁとおもいました。この本に書かれている記事のスクラップは最初に入った会社に勤めていたときに業務上やっていたことが確かありましたがその記録も現在ではどこかに行ってしまいました。
大学時代に就職活動で『日経新聞を読みましょう』キャンペーンがありましたが、あれは読む人によって読み方が違う新聞なんだということがわかったのは、ずっと後になってのことでした。新聞と学力の向上。僕はそれを断言することは避けますけれど、幅広い年代と話をする際には新聞の話は欠かせない。これだけははっきり明言できます。
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ビジネス・実用
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