無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
“くじには……「K」!健一が「恋占いの石」に挑戦することに。
目を閉じた健一が歩きはじめると、志穂が自然な動作で髪の毛をかきあげる。
すると、うしろを通りかかったおじさんが「へ、へ、べぇっくしょん!」と、大きなくしゃみをする。その音におどろいて、健一の体のむきがほんの少しだけかわる。
そのおかげで、健一は、うまくもう一方の石へたどりつくことができた。
健一は目を開き、志穂のほうをふりかえる。
「見てくれた?うまくいったよ、真田女史!」
にっこりとほほえむ志穂。良い感じだ。”[P.26_24]
ページをぺらぺら面白かった。
“つぎに、創也がきみを指さす。
「もう一つの理由は、きみだよ」
「……ぼく?」
いきなり指さされ、きみは驚く。
「きみが転校してきてから約二週間。ぼくには、なにか奇妙な違和感があった。どこかふつうじゃない。きみは、いったいなにものなんだい?」
「なにものって、いわれても……」
きみは、こたえることができない。”[P.173_187]
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸