ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
生後八カ月だった息子と夫を残し、ナツキが家を飛び出してから3年が過ぎた。彼女がアパートに戻ろうと思い立ったのは、夫に離婚届を渡すためである。部屋のチャイムを押すと、返ってきたのは意外にも女性の声だった――(「アイ・ラヴ・ユー,OK」)。あのころの懐かしいメロディが流れると心に浮かぶ、甘く切ない想い出……。ラヴソングにのせて贈る8編の物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
祖母の本棚より 8編の短編すべてが、実在する歌詞にのせた物語。 音楽に疎い私が知っている曲は一つもなかったけど、どれも画素数の粗い写真みたいな切なさを感じる話だった。 言葉にはできないけど、携帯やスマホなどの機器が当たり前の平成・令和にはない雰囲気や人物像が、鮮明に広がるよう。 「何が」と聞かれると...続きを読む答えられないけど、読んでいる間ずっと、雨の日に喫茶店で遠距離中の彼を待ち続けるみたいな、湿度の高い切なさがこびりついてる。
短編集の8編すべてのタイトルが、 40代にとって懐かしい曲のタイトルばかりである。 読みながら、メロディーが頭の中をリフレイン。 胸がキュンとするラブソング、そして文章。
タイトルがわからない若者にはわかんないだろうなぁ。他に「悲しい色やね」とか「星屑のステージ」とか、あの時代の流行歌を素材に、倦怠感あふれる切ないラブ・ストーリー集。
中年以上(?)の人であれば、このタイトルを聞けば「世良正則」を思い出すことだろう。 独特のステージアクションで70年代後半から80年代にかけて大人気だったなあ。 そのデビュー曲のタイトルだ。 実はこの小説(文庫本)は、昔のヒット曲がタイトルになった短編小説なのだ。 いずれも口ずさめるものばかりなの...続きを読むで、読んでいる脳裏にはBGMとして曲が流れていた(笑) 何だか若かりし頃の不器用な恋愛を思い出したわい・・。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
あんたのバラード
新刊情報をお知らせします。
島村洋子
フォロー機能について
「光文社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
色ざんげ
王子様、いただきっ!
家族善哉
KISS/Friends
試し読み
壊れゆくひと
しようよ。
せずには帰れない
七夕の春/LOVERS
「島村洋子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲あんたのバラード ページトップヘ