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Posted by ブクログ
うんと前のヒロスエバッシングのときのことを、覚えている。
そのときは、今ののりピーの比ではなく、いい大人がよってたかって、といった感じだった。
初めて読んだのは美容院で。
髪結ってもらいながら、読んでて、涙でそうになった。ヒロスエの中学の担任のコメント。
あのときの、なんといっていいのかわからない、大人たちのよってたかっての、くだらない、弱いものいじめの、を蚊帳の外からみていた、私たちのいいたかったことを、ヒロスエの担任が、すぱっといいあてていた。
すごい。愛情。
この文章を、ずっとずっとさがしていて、自分林真理子さんのエッセーかと思って勘違いしていたら、大好きなばななさんだったなんて。
文庫になってて、うれしかったよ。
高知のことなど
私は読むたびに必ず泣く。
Posted by ブクログ
13別れというものにだけは、慣れることはない。・・・自然のなりゆきでやってきた別れをひきのばすことはできない。この生き方なのにもしも形だけで続けていくよしたら、自分と相手双方の人生を冒涜したことになってしまう。
76ほんの少しの違いで、縁とはすごく強固であったり、さりげなかったり、いつもそこにあるようでいて、急にうしなわれたりするものだ。
104エスプレッソは一日のいろいろな時間に一瞬の句読点をうつためにだけある。
108毎日が新鮮で楽しいのだか、苦しみはそれとは別物だ。
111今まで「与えること」に必死で、愛を受け取ることには謙虚であろうと思いすぎていた実は傲慢な私にとって、それは最大のターニングポイントとなった。
132幸せはどんなところにも無尽蔵に待っている。・・・何かができないということは、他の何かがそこにあるっていうことなんだと思う。
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