無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
○「あきらめない」でがんばればがんばろうとするほど、心と体は「あきらめる」方向に進んでいいる。
○自分の苦しみを誰かのせいにしている限り、自律神経が乱れて、どんどん泥沼にはまっていく。
⇒自分の苦しみを誰かのせいにしないで、自分のせいでこうなったのだと明らかにしたとたんに、パッとネガティブな感情は吹っ切れる。
○「乗り越えるもなにも、僕にはそれしか選択肢がない。」・・・決してマイナスになるようなことは口にしない。(脊椎損傷により首から下が全く動かなくなり車椅子生活⇒医師免許取得)
○くよくよ考えても仕方のないことを無駄なことだときれいさっぱりあきらめて、そこから未来へ向かって歩き出す!!
○なってしまったことをクヨクヨと後悔しないこと。
○「うまくいったとき」「うまくいかなかったとき」にどうなるかを書き出すこと。
○何に悩んでいるかがはっきりと明らかになっていないために、頭の中で、ああでもない、こうでもない、といつまでもグズグズと考えて心がどんより曇ったままになってしまう。
○禅宗の言葉で「莫妄想」
○意地になってしがみつけばつくほど物事は悪い方向に進んでいく。
○車に例えると交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキ
○「怒り」は二つの自律神経のバランスをかき乱す⇒すぐに怒ってしまう人は自分の寿命を縮めている人。
○「今日はここまでにして、明日また頑張ろう」とあきらめて睡眠をとれば、眠っている間に自律神経のバランスが整ってくる。
○例えば朝、仕事場に行くために家を出た瞬間、風や花の美しさ等を感じる
○一日二~三分でいいので複式呼吸(3~4秒ゆっくり鼻から息を吸って、6~8秒間、口をすぼめてゆっくり吐く)
○超一流の人は、けっして周りの空気など気にしない、逆に鈍感。
○あなたが微笑めば、相手もリラックス
○怒りそうになったらその原因について考えるのを「あきらめる」こと。
○朝の時間は大事。
○ゆっくり書くこと⇒自律神経が安定する。
Posted by ブクログ
■まとめ
・そもそも神経とは、体中に張り巡らされて細胞や組織を繋ぐネットワーク。
脳や脊髄にある中枢神経が司令塔の役割を担う。一方、血管などに沿って全身に張り巡らされるのが末梢神経である。
末梢神経には、温度や触られている感覚を脳に伝える知覚神経と脳からの指令で手足などを動かす運動神経、更には体温調節、呼吸、消化、代謝、血流などを司る自律神経が含まれる。自律神経が大事な理由はこれが乱れると体や心の様々な部分に悪影響を及ぼし、うつのような状態や胃腸などの不調を起こすため。
自律神経には交感神経と副交感神経がある。このどちらもが高いレベルにあると自律神経は整っているといい、どちらかが低いまたはどちらも低い状態は自律神経が乱れているという。
男は30歳、女は40歳を過ぎると交感神経優位になるので、血流が悪くなり頭に血が回らずパフォーマンスが落ちることが多くなる。
このために意識的に副交感神経を高めることが必要。
・副交感神経を高めるために最も大事なのは、一番大事なもの以外を諦めること。諦めることは決してネガティブなことではなく、むしろ大事なものにフォーカスする意味でポジティブなこと。悩み、怒り、恨み、妬み、不安は交感神経を過剰に優位にすることを自覚し、この感情を減らそう。
副交感神経を上げるためには:
・ストレスになっているものを書き出すこと。その中からストレス度が大きいものをピックアップすること。ストレス度が小さいものは諦めること。
(例えば他人の評価は諦めたほうがいい
)
・4秒ですって8秒ではこう。
・文字はゆっくりきれいに書こう
・日記を書こう。1日の感動したことを書こう。
・不測な事態が起きたら、何が起こりそうかとその対策を書き出そう。「これ以上やってもしょうがない」と思ったら諦めよう。
・空を見上げよう。自分を俯瞰して客観的にみてみよう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用