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Posted by ブクログ
社会人5年目を迎えたタイミングでこの本に出会えて良かった(最近、ほとんどハウツー本読まなくなったけどたまには良いかも)
仕事の仕方でいろいろ変な癖もついてる気がするので、もう一度読み返す!
・朝1時間早く行き、集中したい作業に集中する(論点、サブ論点、サブサブ論点=仮説を考える)
・そのために、to Dos確認は前日に済ませる(アウトルックで整理して自分に送る)
あとは基本だけど、改めて
・その場でアウトプットイメージ確認は昔の同様のアウトプットを引用して確認
・聞かれる前に聞く
・ホウレンソウは仮説思考
あと、定例会のメモは資料じゃなくてノートに取るようにしたほうが良いなやっぱり、、、
余白が多いから、議論の本質は何か?ポイントは何か?クライアントの論点は何か?もメモできる
Posted by ブクログ
■人とのつながりに投資する
?相手への興味を真摯に持ち、質問する
?先輩、上司との飲み会を避けない
■自分の内面と外見を磨く
?「すみません」より「ありがとう」を伝える
?読んだら3倍考える、2時間読んだら6時間考える
?紙とペンを手にオフィスを離れよう
?無遅刻・無欠勤ができる健康管理を行う
?2週間に1度は靴を手入れする
■時間に支配されずに働く
?30代は週末半日を自己投資に充てる
?始業1時間前の使い方を考える
→集中した仕事やアイディアだしに使う
■決定的なコミュニケーションで成果を出す
?3秒で開けるところに常にノートを置いておく
?引き受けた仕事は5分間限定ですぐやる
?メールの返信スピード=あなたの評価
?ホウレンソウは仮説を入れて念押し型で行く
■利益を生む資料と会議で貢献する
?作った資料は自分の商品
?マッキンゼーノートで伝わる資料を作る
?細部に注意を払うことを徹底する
■世界に打って出るキャリアを高める
?愛国心をパワーの源にかえる
?今より1つ上のポジションを意識して仕事する
Posted by ブクログ
読もうと思った理由
世界のエリートの考え方を知りたいと思ったから
気づき
・名前をファーストネームで呼び合うことが人間関係の
根底にあるという根強い考え方がある。自分を相手の
記憶に残したいと思うのであればまずは自分が相手の
ことを記憶に留めることが大事である
・いつも同じ場所で同じメンバーで同じような時間帯に
再会しても、新たに発見がありません。社会人になっ
て出会った人と距離を縮めたければ、敢えて、違った
環境で時間を共有するように心がける
・問題が発生しても自分の脳みそを使わずに検索で答え
を探し、答えが見つかればよいですが類似ケースがな
ければ課題を解決できなくなる。マッキンゼーでは「考える」ことを骨の髄までしみこませる。
・「考える」プロセスは時間がかかる。頭の回転が速い
人であっても、「調べる」よりもずっと多くの時間と
労力がかかることがある。決して瞬間的に答えが閃く
わけではない。だからこそ、脳みそを使ったときはお
腹が減るのである。脳に汗をかくを実践してみてほし
い
・朝一の頭の冴えている1時間は行き詰まった作業の打
開策を見出す。あるいは新しいアイデアを考える時間
とする
・ホウレンソウの基本は上司に聞かれる前にすることで
ある。自ら先に報告をしにいくことでポイントを整理
し論理立てて伝えることができる
・プレゼン資料は伝わればいい、ほどほどに見栄えがよ
ければいいではなく、完成したあなたの商品を納品す
るという意識を大事にしよう
・会議において的を射た発言ができなかったとしても悩
む必要はありません。リスクを恐れて発言を控えるよ
りは一歩前進する。自分なりの貢献分野を探す
・結局、世界中の世論は英語で論じられた主張が形成す
る。日本語でいくら声高に意見を発しても誰も聞いて
はくれない。
・前職の同僚は貴重な財産である。その後の人生であな
たの応援者になってくれるかもしれない。転職してし
まえばリセットされるという安易な気持ちで中途半端
に仕事を終え、転職を繰り返すことはキャリアのプラ
スには絶対ならない。自分で「逃げた」経験を作らな
い
世界で活躍する上での記述が大変勉強になりました。名前の呼び方、「考える」のこだわり、会う環境を変えるなど共感することしきりです。今後に生かしたいです。
Posted by ブクログ
ゴールドマン、マッキンゼー、ハーバードという、いわゆるトップエリート街道をひた走る著者が、トップエリートに共通する「基本」を紹介する。
著者は大きく分けて4つに整理できると主張する。
1.人とのつながりを大切にする。
2.自分磨きを一生継続する。
3.日々の成果出しに強くこだわる。
4.世界的な視野を常に意識する。
個人的にヒットしたTipsを載せておく。
・初対面で相手の名前を3回口に出す。
・ネットでカンニングせず、自分の頭で答えを出す。
・本は読書した3倍の時間をかけて章ごとにじっくりと考える。
・引き受けた仕事はすぐやり課題をすぐ確認する。
・作った資料は自分の商品だと心得る。
・今より1つ上のポジションを意識して仕事する。
ー以下、メモー
一見、なんて事のない本のように思える。だが、どこか深みがある。紹介されているTipsを字面通りに捉えるとただの薄っぺらい本になってしまうのだが、上司に言われたことや自分が失敗したことなど記憶に残るものがいくつも載っている。
例えば、「今より1つ上のポジションを意識して仕事する。」は最近面談で言われたことだ。どんなミッションを持ち、どんなチームを作って、どんな課題に向き合うか。担当レベルの視座ではこれを考えることはまずない。視座を上げなければ上司の言葉の本質を理解できない。「君はどうしたらいいと思う?」という上司の問いに答えを持つには、日頃から考え続けるしかない。
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ビジネス・実用
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