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Posted by ブクログ
著者はコンサルティングファーム勤務を経て、アビームコンサルティング入社。新規事業立ち上げ、事業再編、グループ経営、経営管理、業務改革等のコンサルティングを多数経験。
会議が変われば、仕事はもっと楽しくなり、そして生活にゆとりが出来る。
日本の会議には、妥協・締めという言葉がはびこっている。そしてムダがたくさんある。こんな会議が変わっていけば、人生の多くの時間を費やす仕事自体がもっと楽しいものへと変わっていく。
短期間で結果を出すための仕事術である会議でのその機技術について以下の5章により説明している。
①結論を出す能力を身につけよう
②会議・打合せを科学する
③会議・打合せの技術を知る
④困った!問題にどう対処する
⑤プロジェクトにおける会議のコツを学ぶ
自分の身近なところで行っている会議というのは、そもそも会議と呼べないというのが実状である。
指示の伝達や連絡事項の報告会くらいのレベルとなっている。会議を会議らしくするためにはそれ相応の時間が必要である。それを言い訳に今まで目をつぶってきたのかもしれない。
しかし、やり方によっては期間は要するかもしれないが効率的な手法によってそれを会議らしく結論が出る、仕事、実務に直結する会議に生まれ変えることが出来るかもしれない。
もちろん一人で会議をするものではない。
本書で書いてあるようなことを一人二人と共有することによって同じ方向を向きその実現に注力する。
やらされてる感がたっぷりの会議は行っている方も参加者自体もそう楽しいものではない。
本書はその楽しくない会議を変える転機となる一冊としたい。
Posted by ブクログ
【概要】
ユキコフ氏から引き継いだファシリテーション本。「必ず結論を出す」とタイトルにある通り、「決める」ための会議進行に関する心構えとノウハウがわかりやすく解説されている。
【印象に残った点】
箇条書きで。
・インタビューは「Sense&Responds/作用・反作用」
・自分のキャラクタに合ったアイスブレイクを(人に振るのもあり)
・「待ったくん」(=パーキングロット的なキャラクタ)
・マシンガン指名(端から)、ライフル指名(この人!)
・コンセプト・ワード(確かにお客さん社内で流通しているキーワードを使うのって大事だよねと再確認)
余談。キャラを作ってキャラに言わせる、というくだりで、小6のとき友人と学級新聞を作ったとき、キャラクターを立てて、4コママンガみたいなのを描いたなあと懐かしく思い出しました。
自分のノートもよくキャラクタに喋らせていたものです。
(さわ)
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