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Posted by ブクログ
2012.12/5
杏子とマミの少しだけ昔の話
たまたま出会って仲良くなるが、杏子は自分の願いのせいで家族を失うことにより、マミを突き放してしまうところで終わる。
原作ではわかりづらい細かな設定が明らかに。
マミは「繋ぐ」ことに長けた、杏子は幻惑魔法が得意な魔法少女。
マミが使い魔をも倒すということがいかに珍しいかもここで改めて分かる。
魔力の消費についてもより分かりやすく表現される。
好きだった表現は、杏子が盗んだリンゴを家族に分け与えるも、リンゴは全て杏子に渡され、家族は遠くへ行ってしまうというシーン。うまく佐倉杏子の祈りと代償を表現出来ているとおもった。
Posted by ブクログ
正直マミさんは好きじゃなかった。自分が正しいと思いこんでほむらのきゅうべいの事を信じず、実際その時が来たら一番先にパニックになってみんなを殺そうとしたり一番心が弱い子で。まどかに関しても力があってきゅうべいに選ばれたからって魔法少女になるべきと思いこんで勧誘してるのは自分が考えたこうあるべきに沿ったわけで。でもこの話でマミさんは確かに心が弱いけどそれはたった一人にされた上戦うためにその年齢の女の子の楽しみも捨てて友達も作れなくてよけいに一人になってしまって。この年の女の子なら当然の弱さだなと改めて思わされた。けど最初杏子に接した時のようにほむらの言葉にも耳をしっかり傾けて冷静に判断出来ていたら変わっていたはずで。まどか達にかっこつけた後でまどかによって一人じゃなくなるということでその初心を忘れてしまった結果かなと考えさせられた。本編とは同じ展開なのにマミさんがお菓子の魔女に殺されてない物語なのでどうなるのか続きが気になる。
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少年・青年マンガ
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