無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
作者の土方さんへの想いが詰まっている作品です!とにかく土方さんが美しい!!!!読みながらずっとハアハアしてました…
京都の新撰組が壊滅して、小数の仲間と北へ向かって転戦している時の土方さんはまたいいですよね…洋装が素敵だし、京都時代鬼と呼ばれてたのに、母の様に慕われてたとか…
部下の隊士たちも素敵で良かったです!
同作者の京都時代の新撰組を描いた「凍鉄の花」も読みましたが、こちらも面白かったです。沖田が土方さんに対して親殺しの憎悪を募らせて二重人格という創作の設定ですが、妙に史実と重なって読めてしまう所もあり、沖田の最期の黒猫が切れないというのは土方にゃんこなのね!と不思議な納得。
Posted by ブクログ
北走というとおり、鳥羽伏見以降の新選組を、当然ながら土方中心に描いた3作品を収録。
新選組って、(ヘンなたとえだが、女形演じる女がホントの女より女らしいように)非武士が夢見た武士のエッセンス、ホントの武士よりも武士らしい幻想の武士なんだな、と思った。(ホントの新選組はともかく、ここでは・・・)
新選組がコアなファンをひきつける要素の1つが敗者、滅びゆくものへの哀悼だとすれば、(新選組崩壊後ともいえる)戊辰戦争期はその真髄を描くのにふさわしいだろうし、見事にそれに成功していると思う。
作者は土方大好きで、それを明記もしているが、だからこそその近くにいた人物の描き方にも愛情がこもっている。
特に、新選組最後の隊長相馬主計メインの2作目「散る緋」は、カリスマ(土方)にひたすらついていった者のカリスマを失ったあとどう考え決断するかの戸惑いと苦悩を描いて、涙なしには読めなかった。
個人的には3作目の大鳥圭介もかなり好き。
絵は、劇画風テイストを含みつつ少女マンガな美麗さで、内容にも、空想・独自解釈を極力排したストイックな主題の取り扱いにもふさわしい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ