無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
●内容
・中小企業の社長が、「部下にとっての理想の管理職」を語る。
・徹底した現実主義で、ドライな視点で「いかに部下を使うか」を考察。
●コメント
○ドライな現実認識が光る。部下とは、人間とは本来的に怠け者。それをどう使うか、というのが管理職の仕事だという。あらゆる根性論と一線を画す考察。
(引用)
・間違っても、部下の自主性なんてものに期待をしてはいけません。また部下が自主性を発揮しないからといって、それを怒っても嘆いてもいけません。部下とは、いや人間とは本質的にそういうものなのです。その上で、「ではどうしたらいいか」「どうしたらやらせることができるか」を考えるのが管理職の仕事です。
・社員は、嫌なことは絶対にしません。面倒なことは後回しにします。それは人間である以上、当然のことです。そこであきらめてしまうのではなく、「ではどうしたら実行させられるか」と相手の心理に即して考える。それこそがマネジメントです。
○会社とは何か、という問いに、一歩踏み込んで答える。「会社は、仕事をしに来るところではない」。その真意は。
(引用)
・会社は仕事をしにくるところではありません。成果を挙げに来るところです。極端な話、仕事「だけ」をしに来て、成果を挙げられないでいる社員ならば、いっそ出社してくれない方がいい。その分だけ光熱費や交通費などの経費が浮きますから。…どれほど一生懸命に仕事をしたとしても、具体的な数字を出せない管理職はダメ管理職です。逆に、会社ではほとんど遊び呆けていても、然るべく部下を采配して成績を伸ばせるなら、それは優秀な管理職です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用