バイ・アンド・バイ
  • 完結

バイ・アンド・バイ

少女・女性マンガ
543円 (税込)

2pt

3.9

ごく普通の女子高生が、ひょんなことから巻き込まれた事件。あれよあれよという間に、予想もできない展開になって…。 表題作ほか、いくえみ綾の珠玉の読みきり、計3編収録! 【収録作品】バイ・アンド・バイ/おむかいのさちこちゃん/友達の子供

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バイ・アンド・バイ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    学校をサボった女子高生が色んな人と出会う話。
    結局日常からははなれられないけど
    離れてみてわかることもあるよね、

    0
    2023年02月27日

    Posted by ブクログ

    日常が嫌になって

    電車でガタゴト揺られて知らない街へ。
    そこで起こる非日常。

    大変な事に巻き込まれて思い返すとプププって笑えちゃう感じ。


    読んだ後、すごくほんわか幸せな気持ちになります☆

    いくえみ先生の作品で一番好きです。

    0
    2011年05月05日

    Posted by ブクログ

    いくえみさんの作品は ホントに大好き。
    少女マンガ あまり買わないけど
    いくえみさんの作品は必ず買ってます。
    今回のこの作品 短編集ですが
    どれも センスが光ってて やっぱりサイコーです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ちょっと日常に嫌気がさしちゃった女子高生がいつもとは反対の電車にのって非日常へ。

    ちょっとしたことなんだけど、一日の中にいっぱい「なんじゃこりゃあ!」がつまってます、いくえみまじっく!

    読み終わったらちょっとはっぴー。

    0
    2011年05月08日

    Posted by ブクログ

    毎日が退屈。誰もがそう思っているように、この漫画の主人公もそう感じていた。そんな中、突然やってきた非日常的な一日。いろんな人と出会って、小さな幸せに気づいて、また普通の日々へと帰っていく。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ひさびさに恋愛絡みじゃないお話なので、恋愛ものをお求めの方はご注意を。この人のお話で恋愛絡みのお話だと必ずといっていい程、出てくるのはいい加減な奴。かっこ良いけどいい加減。優しいけどいい加減。そんな奴、多し。まあ、読者(少女漫画なのでガール達?)の求めてるイケメンを描いたらこうなっただけかもしれんが、そんなにこんな奴ばかりか〜?と私の中では飽和状態になりつつあったので、この本もそんな奴が登場するんだろうと思って読んだ。そしたら、違った。主人公の身に起きる事々にそれはね〜よ!とつっこみまくるが、そこはいくえみマジック★で起こるものなのだと思い、良しとしとこう。ここで少女漫画論を説いても仕方がないんだけど、最近の漫画は若者しか出てこんね。出てきて、親か先生程度。世の中にはいっぱい大人がいるのにね。少女漫画は年齢制限があるのかと思う程に出てこないが、そういった漫画って読んでみるとおもしろくないんだな。恋だの愛だのがテーマでもいいし、どんなお話でもいいんだけど大人がちっとも出てこないお話は深みがないのよ。自分が大人だから言う訳じゃないが、リアルな世界がおもしろいのは違った世代がいるからだと思うの。同じ世代じゃないと感覚が違う事もあるけど、そこがおもしろいんじゃないの! そこを描きなよ、漫画家!と思うのよね。いろんなジャンルの漫画を読んでると少女漫画にだけ出てこないのよね、大人が。子供だけで世界は回らんわいっ。で、何が言いたいのかと申しますと、いくえみ綾を含め私の大好きな漫画には大人達が出てくるし、年を重ねただけの味があり、話をおもしろくしてくれる。バイ・アンド・バイに出てくる大人達も良い大人ではないかもしれないけれど、味はしっかりとついているし人間のおもしろみをしっかりと見せつけてくれる。1冊まるまる大人の魅力らしきものがびっしりと詰まっていて、おもしろかった。

    1
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    恋愛要素薄くとも、こんなに魅せられるいくえみ作品。
    「友達の子供」なんて、なんで怖い設定なの。すごい。

    0
    2023年08月13日

    Posted by ブクログ

    再読。表題作の「バイアンドバイ」は、何かのスピンオフみたいな印象でしたが(マキちゃんワカちゃんのキャラ立ちが異様なので笑)、そうではないんですよね。今後何かの物語にリンクしたらいいなあ。
    「おむかいのさちこちゃん」が一番良かったです。中1のちょっと粗野な女の子のリアル感がものすごい。さちこちゃん、五年後はすごいいい女になってて、その頃はもはや主人公は構って貰えてなさそう…(笑)。
    「友達の子供」は…これは…ライトに描いているけども、もしかしたらこれサスペンスになってしまってたのでは…?という仄かなヒンヤリ感を残して終わっていく話。こういう作品を発表出来るのも、ベテランのいくえみ先生ならではでしょうか。

    0
    2014年05月08日

    Posted by ブクログ

    変わり映えない日常から少しはみ出て、少し冒険して、少し毎日を楽しんでみようと思ったり思わなかったりして、結局やっぱりつまんないって思って過ぎていく日常を描いた漫画です、たぶんw
    誰でも一度は感じた事があるでしょう、共感しやすいです。有り触れた内容を最大限に魅力的に描く事がうまいと思いました。

    0
    2009年10月04日

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