まず「書いてみる」生活

まず「書いてみる」生活

ビジネス・実用
836円 (税込)

4pt

3.7

執筆こそ人生最高の趣味ではないだろうか!定年後の生活を充実させる一番の方法は「書くこと」である。道具はパソコンでもいい、ペンでもいい、まず「書いてみる」ことである。では、何を、どのように、いつ、どこに書くのか…あらゆる角度から「執筆生活」のノウハウを説く第2の人生の指南書!

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まず「書いてみる」生活 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    普段は手に取らないような分野の新書をと思い、これを読んでみたらすごく読みやすくて感動もの。内容に感動とかではなく読みやすさに感動した。さすが書く技術を教えてくれる本だけあって、書く技術のある人の書き物は読みやすいんだ
    、と知った。これから面白いので書く技術を書いている人の書物を読んでみたいと思うようになった

    0
    2014年11月17日

    Posted by ブクログ

    読書は書くことにつながる…思いもしなかった。
    作品、著者、書く人、作者。これらの人は自分とは無縁の人だと思っていた。
    「書いてみたら」と、妻に言われたこともあったが、書けなかった。
    しかし芽生えた今年だった。
    ずっと今まで好きな本を読む幸せの中にいたことが、自分の考え、生きてきたことを文章で残したいと思えた年となった。
    今年はパンデミックで大変な年となったが、新聞投稿という手段で、自分の思いを発表できた年。
    まずはコツコツと随筆を書き、子供や孫に、ただの酒飲みジジイじゃなかったことを伝えたい(笑)

    0
    2020年12月26日

    Posted by ブクログ

    もっとも重要なのは、目次を作ることです。
    大きな命題から、どんどん章分け、節分け、項目分け、と細分化してゆくのです。(いってみれば、書き始めのときから、無意識に三分割法を採用していたのです。)
    文章の「命」は、短文にあり、短文は三分割で書くにかぎる。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    なんだかちょくちょく手にとってしまう。
    内容としては、いかに本を書くことが大変か、金銭的に割にあわないものか、そしてそれを上回るような喜びを得られるかが書いてある。

    0
    2014年01月07日

    Posted by ブクログ

     内容 ]
    定年になって時間ができた。
    これまでの自分のことや社会のことなどを書いてみたい。
    そう考える人が増えている。
    けれどそれは簡単なことだろうか。
    いざ書き出してみると、難しい作業なのだとわかるでしょう。
    何かを書くためには技術がいる。
    本書は、書くための環境、心構え、ちょっとしたコツが詰まっている、執筆のための奥義書です。
    書くことを趣味とする生活は、人生の悦びを教えてくれ、充実した後半生を約束してくれます。
    書く生活は、ただ余生を送る生活とは違います。
    ハードな作業であり、常に緊張を強いられます。
    だからこそ、何かを書き上げたときの喜びは大きく、自分自身の力強い支えになるのです。

    [ 目次 ]
    序章 書くことの悦び
    第1章 定年後には、読む・書くが似合う
    第2章 定年後に、充実した人生を迎えるために、書いてみよう
    第3章 定年から書く方法
    第4章 活字になってはじめて書く楽しみを堪能できる
    第5章 著書のある人生をめざす喜びと自尊

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年05月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     カテゴリーとしては、趣味・実用書なのだろうが、著者の文筆家としての成長譚のように描かれており、感動できる。そして、読者に勇気と希望を与え、自ら書くことを促す良書だと思う。

     その本は「今日は掘出物は無さそうだなと帰りかけたBookoffの新書コーナーにあった。『まず「書いてみる」生活―「読書」だけではもったいない』は、池井戸潤さんの企業小説に出会い、それまで愛読していたビジネス書や実用書を机の隅に追いやって、1年間ミステリーを中心に小説ばかり読んできた私にとって、とても魅惑的なタイトルだったのだ。

     カテゴリーは、鷲田小彌太さんが教鞭をとられている人文科学というよりも、どちらかというと趣味・実用の範疇なのだろうが、その内容は「哲学者でもある鷲田小彌太さんの、文筆家としての成長譚でもあり大河ドラマでもある」と言っていいほど小説的な感動に溢れた物語りであった。

     私は、良い書物とは、読者である私に勇気や希望を与えてくれるものである。と思っているが、まさにそのような内容であった。

     このコミュニティに集う皆さんの中には、活字中毒を自負するほどの読書家が多いと思う。自分も書きたいと思っている方も少なくないだろう。そんな方々に薦めたい一冊だ。

    0
    2020年05月05日

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