「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで

「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

朝日新聞の元論説委員が教える「思考の技術」「勉強の技術」!本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで、「考える力」を身につけ、より深めるための方法を徹底網羅。◎観察は常に小さいもの、身近なものを出発点に◎「量の読書法」「質の読書法」◎「なぜ」こそ書くことの最も大切な原動力◎忙しいときほど遊んでみる◎ときには「当たり前の言葉」も辞書で引いてみると――◎「他人と少しだけ違う自分」を演出する◎情報収集は「集中豪雨的」がいい ……一冊で、面白いほど「ものの見方」が冴えてくる!

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「考える力」をつける本 の一覧

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  • 「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで
    1,430円 (税込)
    朝日新聞の元論説委員が教える「思考の技術」「勉強の技術」!本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで、「考える力」を身につけ、より深めるための方法を徹底網羅。◎観察は常に小さいもの、身近なものを出発点に◎「量の読書法」「質の読書法」◎「なぜ」こそ書くことの最も大切な原動力◎忙しいときほど遊んでみる◎ときには「当たり前の言葉」も辞書で引いてみると――◎「他人と少しだけ違う自分」を演出する◎情報収集は「集中豪雨的」がいい  ……一冊で、面白いほど「ものの見方」が冴えてくる!
  • 続「考える力」をつける本 勉強法、議論の作法から歴史の使い方、人生の楽しみ方まで
    1,210円 (税込)
    「自分の考え」をどう深め、広げ、伝えるか――。◎「わからない」を前提に思考をスタートさせる◎わからなくなったら「さかさまにものを見る」◎何事も「自分に引きつけて考える」ノウハウ◎より「公平な考え方」に近づくには?◎批判は「受ける」のではなく「利用」せよ◎歴史の中にある「無数の伝記」を読む◎「素直に感動し、素直に疑問を抱く」大切さ……仕事、人生のあらゆる場面で役立つ「知的生産」のヒントを紹介。100万部突破のベストセラーシリーズ!

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    Posted by ブクログ

    たまたま書店で目にとまり、手に取りました。初版は1997年だそうです。
    元新聞記者の著者の考えをまとめたものです。
    自分がハッと思った著者の考えは、3点。
    ひとつは、大きいことを考える時は、最初から大きく考えず、自分の目の前にある小さな事から考えた方が良いということ。
    問題解決を二分法で考えると、全体主義と要素主義があるが、著者は部分である要素主義を大事にしています。
    自分が問題解決を図る場合、まず全体を俯瞰することを重視し、絞り込みしてから細部にアプローチするスタイルをとっているので。
    恐らく著者の主張は、目の前の現実が重要だということだと解釈しました。
    ふたつめは、書くことの重要性。
    書くことは、自分のアタマの中の考えを文章として表現する事なので、そこで客観性を留保できるという点。なるほどと思います。記述問題の解答やプレゼン資料の作成など、自分が100%考えていた事を表現出来ないというもどかしさを思い出しました。恐らくは、自分の考えと文章の整合性を100%とることが出来る天才など、この世の中には存在しないでしょうけど。
    最後の三つめは、自分の直観を重要視するということ。
    自分の会社の仕事は、どちらかというと客観性が必要とされるので、論理性が求められるのですが、著者は、その論理性こそが作成者の直観そのものでもあると論じている。
    深い内容ですが、自分もかなり共感しました。
    ヒトを説得するための資料を作る前には、まず自分のアタマで大筋の結論を描き、そこに到達するための材料を、パズルのピースをはめ込む様に試行錯誤するのですが、その前提である大筋の結論を描くことこそ、直観ということなのでしょう。
    その直観力を磨くためにも、様々な情報に触れたり好奇心を持って行動し、沢山の引き出しを作ることを著者の事例を織り交ぜて主張してます。
    今後も何度か読み返したくなる本になると思います。

    0
    2017年05月07日

    Posted by ブクログ

    読み終わりました。
    書かれてあったことは問いを考え、集中的に調べることで考える力はついてくるといったことです。そのことに関して、どうしたら問いを作れるのかも書いてありますのでぜひ興味のある方は読んでみてください

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    日々の情報収集や思考を思考を深化させる為に役立つ一冊。本の読み方から新聞の読み方まで。全ては結局は「問い」につながるが、著者の体験なども触れながら紹介されている

    0
    2023年11月30日

    Posted by ブクログ

    “考える”力が根本的に乏しいと感じる自分が本屋でパッと目に止まって読んでみた1冊。

    全てのセクションを真面目に端から端まで読む必要はない気はするが、
    ところどころ共感することや将来に向けて役に立ちそうな言葉や文があった。

    正直にこの本を読んで“考える力”がつくかと問われればイエスとは自信を持っては言えないが、この本を読み、人の価値観•考えに触れることで自分の軸を作る一助にはなる気がする。

    0
    2023年04月13日

    Posted by ブクログ

    文章の書き方、文章の読み方、ビジネスマンの働き方など多岐にわたる内容であった。共通するのはタイトルの通り「考え方」が各章でのテーマであること。
    また、特に印象に残ったのは、ビジネスマンはいつ何時も公私のバランスを50%づつにする事がベストであるという内容である。理由は、遊びや時間・心のゆとりからも閃きが生まれるからである。
    自身も適度な遊び・ゆとりを大切にバランス良く生きていたいと感じた。

    0
    2020年04月30日

    Posted by ブクログ

    日常生活を送っている誰もが無意識に行っていること。それは「考える」ことだ。あまりにも当たり前すぎて、その行為を意識することはない。が、その行為に着目して、一工夫を加えることで快適な生活を送ってみようというのが、この本のテーマ。

    「考える」ための読書やメモ書き、辞書の使い方、情報の取扱など、著者が長い新聞記者生活で身につけた工夫を紹介。こうした「考える」力を身につけたうえで、さらに重要なのは考えた結果をアウトプットする能力、つまり「書く」ことだ。考えたところでそれを表現できなければ意味がない。ということで、本書の後半は「書く」ことについてのノウハウが語られる。

    「考える力」とは「書く」という行為をもって完結する。

    0
    2018年05月16日

    Posted by ブクログ

    ジャーナリストの情報収集術、普段の情報へのアンテナの立て方などが述べられていて、情報を得ることがいかに重要かを感じさせられる。そして、情報を元に日常レベルでのモノの捉え方、思考の深め方を具体的に教えてくれる。

    0
    2017年08月01日

    Posted by ブクログ

    この本を読むのは2度目。トピックス自体はそれほど目新しいものではないのだけれど、考えさせられたり、フムフムと思いながら読んだ。

    2013年版には、1997年版単行本にあった、9章「ワープロ・パソコンでできること、できないこと」、14章から「あのウォークマンを生み出した、トップの遊びごころ」が消えている。時代に適さないと思ったのだろうか.....97年版を読んでから、自分は意識的に(可能な限り)手書きに拘っている。

    0
    2017年01月03日

    Posted by ブクログ

    詩を読んでみようと思った。
    聖書の話も面白かった。
    ジョージオーウェルの「一杯のおいしい紅茶」という本が気になった。
    先日見ていたアニメ、「とある魔術の〜」に出てくる布束しのぶというキャラの口癖が「oh well」で紅茶好き。絶対ジョージオーウェルの作品と掛けてる気がした。

    0
    2016年12月24日

    Posted by ブクログ

    メモすることは観察力を磨くこと
    「問い」があってこそ、あらゆるものの意味が現れてくる。「問い」がなければ。「意味」もまたない。
    「良い問いは答えより重要だ」吉田直哉
    どんなときでも、どんなものにでも書く心がまえ
    「なぜ?」という問いこそ文章を書かせ、先へ先へと書き続けてゆくエネルギーの源

    0
    2016年04月11日

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