東京困惑日記

東京困惑日記

小説・文芸
506円 (税込)

2pt

“なるほどこれはおもしろいのである”(本人談)と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ! のスーパーエッセイ集。(本人快説付き)

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東京困惑日記 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    学べる振り返られるエッセイ

    女には、やめたほうがいいてすが、スケベやお金💴・感情、悲劇などのものが書いてあるので、一文で表すと男の心情や特徴などの事が、この一冊を読めば、笑いながら🤣学べられると思います! ぜひ東京困惑日記を読んで子供は学び、大人は思い出を振り返って欲しいと思います‼️ 5年です! 面白かったです!

    0
    2020年08月05日

    Posted by ブクログ

    【本の内容】
    “なるほどこれはおもしろいのである”と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。

    床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。

    この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ!のスーパーエッセイ集。

    [ 目次 ]
    歯がイタイ
    床屋をめぐる困惑
    男はそれを我慢できない
    ミョーな奴は銭湯にいる
    肉マン地獄の夕べ
    ビロウな話
    性に目覚めちゃう頃
    理由なく反抗
    楽しきビンボー生活
    ヒースロー困惑記
    エッチで悪いか
    喫茶店秘話
    ファッションが何だってんだ
    香港サウナ悶絶記

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2014年08月25日

    Posted by ブクログ

    おもしろすぎ
    「なるほどこれはおもしろいのである」
    と本人が自画自賛するとおり なるほどこれはおもしろいのである。
    「「俺って才能あるんだもんね。必ず小説家になるんだもんね。
    そういうふうにきまってるんだもんね。」と信じて疑わず、どんな
    苦悩や窮乏も、どうせ全部小説にしてやるだもんね」」

    と前向きに生きてきた彼の偉大なる信念がここに表れています。

    子供の頃や思春期のなんとも言えないおバカでエッチな心の動きや
    言動を、ソフトな言葉とハードな学問用語の絶妙な「原田的言葉の魔術」
    で惜しげもなく表現。「川原泉」に通じるところがあるかもと感じました。
    でも もっと読みやすいのよね。他になんと言えば、いいの このおもしろさ。

    0
    2010年07月11日

    Posted by ブクログ

    新宿でのエピソードは今でも頭を離れません。笑いすぎてかなり鬱気分も吹っ飛んで余りあるパワーが大好きな作家さんです。

    0
    2009年10月22日

    Posted by ブクログ

    この人の書くエッセイが大好きでどれ登録しようか迷ってしまった!!
    あれれ?な出来事や悲しくも鼻息荒く同意せざる終えない日常の話を、嫌味のない分かりやすい文章で書かれていてこみ上げる笑いを抑えるのが大変です。
    落ち込んだときは原田宗典のエッセイを読む!!がうちの家訓であります。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    原田さんの本は今のところ
    エッセイしか読んだ事無いんですが、
    コレは本気でお勧めです。
    他のエッセイ本も面白いので是非読んで頂きたい!!

    但し、おしゃれなカフェや電車など、
    公共の場で読むことはお勧め出来ないです。
    「笑い」って、堪えなければいけない状況ほど
    面白く感じてしいますよね。。。
    ただでさえ笑っちゃうのでご用心!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    私がハラダさんにどっぷりはまったきっかけの一冊。初めて読んだのは中学のとき。今でもたまーに読みます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    当時お世話になっていた塾の先生が涙を流しながら紹介してくれた本。
    「電車の中で読まない」ことを守れば最高に笑える本です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    月刊誌に連載時から大好きで、単行本になるのを楽しみにしていた本。
    笑って、笑って、ほろり、、、(注:笑いすぎて)おへそが背中に行っちゃう〜ってくらい声にだして笑ってしまった。そんなわけで電車の中ではちょーっと読めない本。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    お堅い本を読んだ後に脳内をニュートラルにするのには原田くんがちょうど良い(笑)
    世代的にはちょっと上にあたる原田くんであるが、言葉のセンスというか文体というかトホホなストーリーがボクには絶好球のストライクなのである。

    なにせ、いい大人であるにもかかわらずビローな話をここまでパンパカパーン!と書き切れる潔さがたまらない。

    本作は、そんな原田くんの中学・高校・大学といった学生時代のトホホなエピソードを綴ったエッセイである。
    人前では読めません(笑)

    0
    2014年08月27日

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