パンダをいくらで買いますか? ストーリーで学ぶファイナンスの基礎知識

パンダをいくらで買いますか? ストーリーで学ぶファイナンスの基礎知識

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    パンダをいくらで買いますか?
  • タイトルID
    :
    220256
  • ページ数
    :
    188ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年09月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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パンダをいくらで買いますか? ストーリーで学ぶファイナンスの基礎知識 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    投資の意思決定のためのNPV。会計の本では、なかなかわからず苦労。この本は、サラッと読めて、とてもわかりやすかった。

    0
    2013年10月19日

    Posted by ブクログ

    ファイナンスとは?を知るにはすごく面白い本。最後の方は少し難しくなるが、おれを読んで勉強するきっかけになるかも。

    0
    2016年02月21日

    Posted by ブクログ

    *****
    献本をいただいた一冊。1日で一気に読めた。
    ファイナンスの大事な役割の一つは「モノの値段」を決めることだという主張が一貫して貫かれていて、入門書としてとても分かりやすく読めた。
    DCFやNPVやWACCなど、何となくで知っている言葉の輪郭がはっきり理解できたのが一番の収穫。
    *****

    0
    2013年10月25日

    Posted by ブクログ

     パンダはいくらで買いますか?

     パンダという生き物自体には値はついていないそれをつけるのがファイナンス理論という物なのだそうだ。

     パンダ編では淡々と軽い感じでお話は進んでいくがやはり実務編となるとそれなりのボリューム感に圧倒される。しかしこの考え方はいろいろなところで頻出するものであり一度覚えておけばどこでも利用価値はあるだろう。

     いや~しかしこれをマスターするのは並ではない結局自分本位の迷宮に入りそうだ。

    0
    2013年10月04日

    Posted by ブクログ

    ・ファイナンスの世界では、簿価ではなく時価が中心。
    ・バリュエーションのためには「収益還元法」が最適。
    ・「今日の100円は明日の100円より価値がある」。
    ・収益還元法の3要素。①キャッシュフローの金額。②金利(割引率)、③キャッシュフロー発生時期。
    ・フリーキャッシュフロー=営業利益×(1-税率)+減価償却費‐設備投資‐運転資本。
    ・リスク=危険性ではなく、不確実性。

    0
    2013年10月01日

    Posted by ブクログ

    パンダは最初の方だけで、後半戦は普通のファイナンスの話になってくる。フリーキャッシュフローからNPV(正味現在価値)を求めて、投資判断をするところまでで本書は終わっているが、最後の方は実務として行わないとあまり意味がなさそうに感じた。

    読みやすいか?と言われると、パンダのところまでは読みやすいが、後半戦は普通のファイナンスの本と変わらない。

    おそらく筆者も、パンダで例えるのに限界を感じ、結局は普通のネタで後半戦は書いたのだろう。

    そういう意味で、この本でなければいけない理由は見当たらず、当書籍の存在価値は薄まる。

    ただ、自分にとっての苦手分野が発見できたという意味で☆3つ。

    0
    2019年01月01日

    Posted by ブクログ

    ●収益還元法の考え方を学べた。会社の価値は、バランスシート上の資産のことではなく、キャッシュフローを生み出す力のことを言うのは知らなかった。

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    ファイナンスとバリュエーションの知識とスキルはある程度あるので斜め読みというか15分くらいで飛ばし読み。
    割引率とかDCFとかよくわからない自称ド文系のような人にはよさそう。

    0
    2015年02月26日

    Posted by ブクログ

    「ファイナンス」について分かりやすく、パンダや会社などの値段を用いて説明した本。

    本書を読めば、ファイナンスの考え方についてはよく分かる。

    しかし同時に、ファイナンスの考え方が、仮定に仮定を重ねた机上の空論に近いものだということもよく分かった。

    頭の体操としてはおもしろいし、仮定をいくつも重ねないと理論を構築できないのは理解できる。
    しかし、理論はあくまでも理論であり、理論と現実が合わないからといって、現実が間違っているとでも言いたげな昨今の金融関係者たちの言動には、目に余るものがある。

    話しが逸れたが、例えば、「東京スカイツリーの頂上から飛び降りることはリスクではない」というのは百歩譲って認めるとしても、そもそもスカイツリーの頂上に上ることはできるのか?途中で警備員に止められるリスクがあるのではないか?
    などと、机上の空論には、机上の空論で対抗したくなってしまう・・・。

    主題であるパンダの値段を収益還元法により算出するのはよいが、これが行き過ぎると、フォード・ピント事件のようなコスト比較がまかりとおってしまうことが危惧される。

    また、WACC(加重平均コスト)やFCF(フリーキャッシュフロー)の説明などは、確かにそのとおりだが、それだけではないだろうと思う。
    前提知識がない人が読むと、少し勘違いしてしまいそうなざっくりした説明しかしていない。

    全体的に、おもしろく読めるとは思うが、実際に役に立つ知識が身に付くかというと、疑問が残る一冊。

    0
    2014年05月26日

    Posted by ブクログ

    「パンダをいくらで買うか?」というキャッチーなタイトルに、身近な例やパターンを持って極力初心者にわかりやすいように努めている。しかし初心者向けの内容ながらとっつきにくい専門用語への配慮はあまりない。例えばWACCの項は、初級と中級向けが混ざり合うことなく併存し、初心者は「??」となるかも。βの説明を省いたことは二重丸だがMM理論は説明するなどバランスは悪い。コンセプトが良いだけに惜しい。

    0
    2014年04月11日

パンダをいくらで買いますか? ストーリーで学ぶファイナンスの基礎知識 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    パンダをいくらで買いますか?
  • タイトルID
    :
    220256
  • ページ数
    :
    188ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年09月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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