菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~

ビジネス・実用
628円 (税込)

3pt

旧知の大女優・栗崎英子が80歳を迎え、爽香もパーティを手伝うことに。だが、会場に予定したホテルKではリストラが実施されていた。ベテランホテルマンの戸畑から薦められたSホテルでの打合せ。爽香に同行した戸畑の部下・岡野道子が失踪! さらには、兄嫁・則子を追ってきた男が、爽香をつけ狙って……。登場人物が読者とともに年齢を重ねる人気シリーズ!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    赤川さんの最も待ち遠しく思うシリーズ。今回も大騒ぎだし、次回への伏線もたくさん。どう展開し収まっていくかが楽しみ。

    0
    2012年01月21日

    Posted by ブクログ

    爽香さんシリーズ 38歳の秋です

    相変わらず周囲や杉原家に不幸や難問
    が降りかかってきています
    周囲の支える気持ちは変わらないので
    すが、それ以上に不幸がついて回る!

    ヌードモデルした絵も見てみたいです

    0
    2011年10月30日

    Posted by ブクログ

    旧知の大女優・栗崎英子が八十歳を迎え、爽香もパーティを手伝うことに。だが、会場に予定したホテルKではリストラが実施されていた。ベテランホテルマンの戸畑から薦められたSホテルでの打合せ。爽香に同行した戸畑の部下・岡野道子が失踪! さらには、兄嫁・則子を追ってきた男が、爽香をつけ狙って……。登場人物が読者と共に年齢を重ねる人気シリーズ!

    令和2年1月31日~2月1日

    0
    2020年02月01日

    Posted by ブクログ

    ホテルマンの戦いを軸に、忙しすぎる爽香に迫る心の隙間。
    殺人はまた安易に発生しているけれど、複数のストーリーがうまく噛み合っている。

    0
    2013年07月12日

    Posted by ブクログ

    そろそろ爽香にも落ち着いた幸せが巡ってきてもよいのではと思うけれどうまれついての貧乏性だからますます苦労を背負い込んじゃうんだろうなあ

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

     毎年出るたびに、主人公が一つ歳を取るという作品。
     最初の物語である「若草色のポシェット」のとき、主人公は15歳。私は14歳だった。あれから主人公は38歳、私は37歳…。

     この本を読むたびに「私も歳を取った…」と思う。
     主人公やその周りの話しが、だんだんと「若くはない」話しになっていくたびにそう思う。

     この作品が出るたびに「今度は主人公はどのような不幸にあうのか…」などと“期待”してしまうのだ。仮に事件が一つも起きず、主人公がハッピーな一冊が発刊されたら「ミステリーなのに犯罪が起きないなんて!!」というまっとうな理由ではなく「爽香がなんの苦労していないなんて!!」という理不尽な感想を述べてしまうだろう…。


     だが、私も主人公も不惑の年が近くなり、そろそろ主人公が落ちついて幸せになる話しがあっても良いのではないか?と思い始めている。主人公は多くの人から信頼を受けている。これで「犯罪にさえ巻き込まれなければ」幸せになるに違いない。となれば、主人公を不幸せにしているのは読者なのだということになり、長年の読み手としては実に複雑な気分にさせられるのだ。

     おそらく私と同じ歳の人間が、今読み始めたならば軽い小説だと思うだろう。決して親近感を感じたり、底から何かを得たりはするまい。だが、私がこの作品に寄せる思いは、単なる小説の一作品への感想ではなく、20年以上見守ってきた友人の感想となっているのだ。


     だから、このレビューはあてにならない。誰に対しても参考にはならないレビューである。

     だが、そういう小説を待っている気分も良いものだよ。と、そう思うのだ。

    0
    2012年06月24日

    Posted by ブクログ

    元ホテリエとして、この犯人の態度にはムカムカした。
    ーーー
    旧知の大女優・栗崎英子が八十歳を迎え、爽香もパーティを手伝うことに。だが、会場に予定したホテルKではリストラが実施されていた。ベテランホテルマンの戸畑から薦められたSホテルでの打合せ。爽香に同行した戸畑の部下・岡野道子が失踪! さらには、兄嫁・則子を追ってきた男が、爽香をつけ狙って……。登場人物が読者と共に年齢を重ねる人気シリーズ!

    0
    2016年08月23日

    Posted by ブクログ

    年1冊の爽香シリーズも早24作目。
    38歳の秋です。
    今年は老舗ホテルの再建という名のもとに、支えて来た貴重な人材の切り捨てが発端。
    爽香の周りで起こるいろんなトラブルと相変わらずの人たち。
    39歳もいろいろ波乱がありそうな終わり方。ちょっとザックリした作品だった気もするけれど…。
    今作は爽香のバタバタよりもホテル再建の方がちょっと印象に残った。

    長年の経験というものに企業が値打ちを認めなくなっているんだというくだりと、ただ単に「数字」だけでしか経営を見ない人間の下で、長く働き続けてきた者が誇りと愛着を失っていくところ。
    なんとなく自分の働く環境に近いような気がして。ちょっとさみしくなってしまった。

    0
    2011年12月10日

    Posted by ブクログ

    年に1冊、登場人物も読者と同じ年齢を積み重ねていくシリーズ第24作。

    赤川作品は、ここ数年、このシリーズしか読まなくなってしまいました。

    老舗ホテルのベテラン支配人がリストラされるという、身につまされる出来事が殺人事件にまで発展。
    男女関係の節操の無さが定番だったんだが、今回はさほどでなかったのが救いではあった。
    とはいえずいぶん粗削りなストーリーだったの感。

    赤川さんも、もういいお年なのかなぁ・・・と思ってしまった。

    (2011/10/4)

    0
    2011年10月06日

    Posted by ブクログ

    今年も爽香の季節がやってきました!
    毎年かかさず読んでいるので、買わずにはいられません。
    主人公、杉原爽香は相変わらずタフでパワフルな女性です。

    今回、サスペンス性をあんまり感じなくて、爽香の忙しい日常を綴った日記みたいだった。事件の真相とか、犯人とかそのままだったし。38歳にもなれば、ちょっとやそっとのことでは動じないのかしら?

    また来年も楽しみにしてます☆☆☆

    0
    2011年10月03日

菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

菫色のハンドバッグ~杉原爽香三十八歳の冬~ のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

光文社文庫 の最新刊

無料で読める 暮らし・健康・美容

暮らし・健康・美容 ランキング

赤川次郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す