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Posted by ブクログ
想像力の源である感性、その土台になっているのは、自分の中の知識や経験の蓄積。サロンストックを絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティ需要力を広げることにつながる。
言葉はあだけでは意味をなさない。ありがとう。とつられることで初めて意味を持つ。本も文字、言葉、文章、そして文脈の連続性のもとに書かれる音楽も同じですし、映画も1個1個の映像のシーンが連なることで意味を持つ。つまり、音楽も文学も映画なども時間の経過の上で成り立っているものは論理的構造を持っている。それに比べて、絵は作品が表現するものが見た。瞬間にわかる瞬時に世界表現できる。力上がる。時間の経過は伴わない分、論理的なものより感覚に直に訴える。だから、絵の人は考え方や行動においても感覚的なものが突出する面が強いらしい
何でも宮崎さんの映画音楽を作らせてもらっていれば、1度でもつまらない。仕事をしたら、次に僕に声かからないことは知っている。いつもそういう切羽詰まった気持ちで引き受けている。毎回が真剣勝負苦しいのだが、この市場の喜びが全てを救ってくれるのである
物を作る人間に必要なのは自分の作品に対してのこだわり、独善に陥らないバランス感覚。そしてタフな精神力この3つである。どれが欠けてもうまくいかない。
Posted by ブクログ
プロフェッショナリズムの本だこれ!この本もプロジェクト開始毎に読み直す
・いい仕事であるかどうかの評価を下すのは発注者であり世の中の需要
・その時々の自分の限界まで行ききり、行ききった先に何か新しい魅力が待っている
・自分が興奮できないようなものではダメ
・物事には時勢の流れが有る
・いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切
・自分を客観的に見ることに努める、第三者のように冷めた目線で客観的に構えている自分が自身にアドバイスをする
・自身がおかしたミスをまず認める、そして即座に気持ちを立て直す
・原因は必ず自分の中にある
・仕事はまず核心を突く、一番大事なところからやる
・楽な人生などない、みんな何かしら人知れず苦労している、だから自分から進んで苦労する必要はない
・苦労自慢をする人には自分を冷静に見つめる第三の脳、客観視能力がない、知性を感じない
・幅を広げたかったら知性を磨き、修羅場をくぐり抜ける
・沈黙の間を恐れない
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