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Posted by ブクログ
ここからだよね、春菊が信者にさえも「?」を突きつけられ始めたのは。ようは一般の人間(名前で仕事してない人間)を人格障害よばわりし、私念を一般紙にばらまき始めた、というこの本から。当然こっちは春菊の周囲の事情なんか知らんけど、少しでも業界にかかわってる人ならすぐ誰なのかわかるだろうし。文章が達者だから読みやすく、きっとよく売れただろうけどその分かかわった人間へのダメージは計り知れない。このころ春菊も相当病んでいたのだろうとは思うが、強者としてしてはいけないことを阻止できなかった編集者にも責任はあるね。でも読んでしまう。ピーピング・トムは死ななきゃ治らない。
不快感しか残らなかった
自分のことは棚に上げて、前夫の愚痴がひたすら続く。しかもかなり主観的。前夫にも良くない部分はあっただろうけれど、彼女の言い分もかなり身勝手。
他の作品を読んだのは、かなり前であまり覚えていないとは言え、もう少し作品として成立していたのではないかと思う。前夫の悪口エッセイ。
Posted by ブクログ
実話が基になってる(らしい?)と知らなくて、物語として読んでたから「ヒロカズも豹変して主人公に酷いことするのだろうか」とビクビクしながら読んでたら、普通に彼は穏やかなまま終わった
時系列飛び飛びで起承転結もないようなもんだったけど色々勉強になりました、なんかXで読んだことある夫の愚痴や悪行みたいなのがどんどん出てきて、「進研ゼミで見た問題だ!!!!」みたいなアハ体験ができた作品
私は面白かったです、お幸せに…と言いたいけどヒロカズのモデルになった人とはもう別れているのね
ところでタイトルはどういう意味?犬はヒロカズ??
太田は終始本当に主人公に好意の欠片もなくて搾取することしか考えてないの怖いし、太田の家族も含め何か持ってるっぽいよねコレ
あと太田以外にもロクデナシちらほら出てて怖い
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