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「なかなか事象の共有ができない」「リーダーとメンバーの問題意識にズレがある」「問題を洗い出してもその先が続かない」というリーダーの悩みを解消するために、視覚的に分かりやすく、導入コストもかからず、かつ効果もダイレクトに実感できる、便利過ぎるフレームワークが「KPT」です。
本書では、仕事や活動を振り返り、「継続(keep)」「問題点(problem)」「挑戦(try)」の3つの視点で整理する「KPT」を徹底解説します!
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Posted by ブクログ
KPTをつかったふりかえりを、きっかけにしてチーム力を上げていくためのノウハウが詰まった本です。
最後の方は、さすがに、ちょっと周辺のお話もありましたが、KPT(Keep / Problem / Try)だけで、1冊の本が成立することに驚きました。
KPTの派生形、たとえば、Y(やったこと)を加えたYKPTや、KWS(Keep・Why・Solution)や、YWT(やったこと / わかったこと / 次にやること)などの話も載っていると良かったかも。
KPT2とKPTIRK(Keep / Problem / Try / Issue / Risk / Knowledge)は載っていましたが。
あと、付箋紙は糊にそって横に剥がして使うと丸まらないというライフハックは、明日から役立ちそうです(笑)。
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