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Posted by ブクログ
おもしろかったけど、あれ?もうおしまい?って思った。
あっという間に読み終わってしまうので茫然。
出し惜しみしないでもう少しクダサイ~って感じでした。
きっと「著書はいっぱいあるんだから、他のも読みなさい」ってことなのね。うん、頑張ります。
アメリカが世界のビジネスの基準なんだぜ!
ということがこの本のベースにあるので、私の心の奥の方が、「こ、これからは違うかもよ!! 同じ英語でも、合わせるのはそっちかもよ! すでに世界地図ちょっと変わってきてるじゃん!!」とムキになっているのを感じた(でも小声でだけど)。
っていうのも、アメリカ式のビジネスってやっぱりちょっと時々、なんていうか、人の心をポッキリ折るようなことをする、と、思いませんか? あのやり方でずっと主役ではいられない気がするの・・・希望的観測もあるのかもしれないけど。
そうそう、「日本の会社は断るとき理由を言わない」と書いてあって、エーッ、他の国では理由言ってくれるの?そういうのって理不尽な理由が多いんじゃないの?違うの?って驚いた。そうか、そうなんだ。
私の中では海外の方が有無を言わせない印象があったけど・・・
ちょっと信じられないけど、そりゃ理由を言ってくれる方がいいよね。
ああ、あともう一つ、「”Noと言えない日本人”ってよく言うけど、むしろNoを言いすぎとる」っていう指摘、ちょっと笑ってしまった。
これはなんだか分かる気がします。単純に「No」を意味する言い回しを学校であまり習わないからだと思う。(文法と単語を覚えるのでいっぱいいっぱいになって感情表現みたいなところまで行かないの・・・)
Posted by ブクログ
読書メモ
<心がけたい点>
■何に対してThank you!といっているのか説明する
■I'm sorry.は丁寧さよりもむしろ自信のなさを伝える
■メールを受け取ったら、とりあえず24時間以内に返信しよう
■ほめられたときは、お礼をいうだけでなく一言つけくわえる
■3項目を短い順に並べる
■程度の違いを意識して表現
■-edで終わる形容詞は受動的な関係、-ingで終わる形容詞は他の何かへの能動的な影響を
<覚えておきたいフレーズ>
・BTW = By the way ところで
・IMO = In my opinion 私の意見では
・JFYI = Just for your information ただご参考までに
・OOO = out of the office オフィスに不在
・TBD = to be determined 後日決定
・TBA = to be announced 後日発表
・now that = 〜だから
<提案のときに使う頭だし>
・You could 〜
・You might consider 〜
・You might enjoy 〜
・One suggestion is to 〜
・Another option would be to 〜
<メールの頭語>
・Dear Mr./Ms. Name: <=最もフォーマル
・Dear Mr./Ms. Name,
・Dear FirstName, <=クライアントや上役に対して
・Hi FirstName, <=同僚に対して
・Dear All, <=メールをグループの人々へ送る
<メールの結語>
・Sincerely, <=冷たい印象になるお役所的
・Best regards, <=フォーマルに敬意を示す
・Regards, <=やや冷たい印象。 Warm regards,とすると配慮があり心がこもった感じ
・Best, <=ビジネスではもっとも主流
・Thanks! <=何かを依頼するときに使う
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