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Posted by ブクログ
栄養学からの「太る仕組み」と、健康的に痩せる方法について
アメリカに留学してた娘が10キロ太って帰国。
栄養学に基づいてもとの体重に戻そうと、娘さんとの体験談を本にまとめたものです。
N/Cレートが高いものを食べること、これが基本で食べないダイエットは逆効果な事を指摘してます。
栄養価をカロリーで割ったレートが高いもの、豆や海藻、野菜をしっかり食べる事が重要という指摘。
食べ物関連、ダイエット関連は諸説あって一体どれが正しいのやら?という気がしていましたが、白い砂糖や精製した穀類は良くないという説は結構共通してる。
結局、血糖値が急激にあがるとすぐ下がってしまい、そうすると体が足りないと認識してもっと血糖値あげろ指令を出すという仕組みのようです。なるほど。。。
文中にあった、ブドウ糖だけ与える動物実験の話はひぃぃぃ~でした。
カロリーだけあって栄養はすっからかん、なものを食べない、これだけ頭に入れておけばいいかな。
基本的に栄養学の知識の話なので、レシピもありますがちょっとだけ、写真などもありません。
ダイエットした娘さんの毎日のこんだてがのってるのでダイエットしたい人はまねるといいかもしれません。
Posted by ブクログ
──アメリカに行った娘が、1年で11キロ以上増えて帰ってきた。
なぜ太るのか、どうしたら痩せられるのかを、娘との対話形式でわかりやすく書いた本。
……という触れ込みなんだけど、わかりやすすぎてわかりにくいというのが印象。後に残りにくい。
同じ著者なら「システム自炊法」の方がより実践的でわかりやすく、レシピだったら「丸元淑生理論らくらく実践 心と体が元気になる!野菜と魚の栄養ごはん 」がいいと思うけど。
ただ、他の作品にないのは「なぜ太るのか?」「どうしたら痩せるのか?」という箇所。
N(栄養価値)/C(カロリー)バリューの低い食品を食べると太り、N/Cバリューの高い食品を食べなさいと書かれている。具体的には穀物や豆。
甘いものやジャンクフードを食べると血糖値が急激に上がり、そして下がるため、安定させようとより食べたくなるらしい……なるほどそうだったのかーと驚く。
そしてピコリン酸クロム。
これを読むと、ピコリン酸クロム飲み続けるしか! という気持ちになる。効果的過ぎる(笑)
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