学園祭の悪魔

学園祭の悪魔

小説・文芸
770円 (税込)

3pt

あの日から、世界は壊れはじめていたのかもしれない。首なし死体、連続猟奇殺犬事件、そして……。私の周りに"死"が堆積していく。学園祭で出会った笑わない"名探偵"安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか? 凄惨! 壮絶! 明かされる事件の真相! 日常の意味が消失する浦賀エンタテインメント最新作!

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学園祭の悪魔 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    安藤直樹シリーズ6冊目。
    『頭蓋骨の中の楽園』『とらわれびと』と密接に関係。
    このシリーズの探偵役は安藤直樹だと思うんですが、彼は最狂の名探偵だ…
    今まで読んだミステリーの常識が覆されました。

    0
    2015年03月01日

    Posted by ブクログ

    「名探偵は事件を解決するためだったら、なんだってする。だったら事件を解決するためには、殺人だって厭わない名探偵がいたって、決しておかしくはないのだ。犯人を誘き寄せるためには、人だって殺す究極の名探偵がー。」とんでもない展開だけど、面白い。

    0
    2012年11月11日

    Posted by ブクログ

    安藤君シリーズではこれが一番好き。安藤君の残忍さが一番表れていてかっこいい。しかし安藤君どんどん壊れていくなぁ

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    確か、この話の前の話を読んでいたはず。何となく記憶があります。その話をもう一度読みたくなりました。この話の続きがあるのだろうか。

    1
    2012年11月16日

    Posted by ブクログ

    あの日から、世界は壊れはじめていたのかもしれない。首なし死体、連続猟奇殺犬事件、そして……。私の周りに”死”が堆積していく。学園祭で出会った笑わない”名探偵”安藤直樹は、すべてを解決してくれるのだろうか? 凄惨! 壮絶! 明かされる事件の真相! 日常の意味が消失する浦賀エンタテインメント最新作。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズすっ飛ばして読んでしまったので、Webで知識を補充。安藤君、壊れていますねえ。
    ハンニバル・レクター博士を連想してしまいました。(2002.3.28)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    成人向けヴァイオレンスミステリ。
    女子高校三年生の一人称語り。口調から思考までどこかに生息しているだろう女学生風。羅列。学園祭のフランクフルト、出逢い。同級生を尾行するとラブホテルへ。自らはバージンなのだが。安藤直樹シリーズ6作目。
    作者が抱く個に対する悪意を万人に向けて発信する行為。作品の内容よりも書くに至った動機の方に興味が湧く。確かにミステリと言えなくもないし、結末もある。ブラックなので覚悟して読むことをお勧めする。
    精神衛生上宜しくない書籍だし、心に不安定な部分がある人・年齢層は読まない方が良い。ある種の人々には好まれ、ストレス発散になるかもしれない。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    『とらわれびと』、『記号を喰う魔女』と徐々にミステリに寄りつつあったが、ここにきてついにミステリなんて糞食らえといった風が戻ってきた。

    久々に安藤の登場割合が多く、こんなだったっけ?と思わされる。
    しかもついに、殺すのだ。
    名探偵は精神的なレイプ犯だとまで語る「ウルトラ・スーパー・デラックス探偵」は果たしてどこまで行ってしまうのか。一体このシリーズはどこまで行ってしまうのか?
    ついに次が最終作...
    もはやこのシリーズ、どこまでも続いてほしい。

    0
    2022年02月14日

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ本の中で一番ショックを受けた本です。
    作者は物語において神なんだと、そんな当たり前のことを強制的に認識させられて。

    凄惨さよりも、構築してきたものを跡形もなく破壊できることに恐怖を覚えました。

    最低で、ある意味では最高でもある、忘れられない一冊です。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズとしては転換作。こんな話を書いて、この後どのように続けていくのだろう。きっとどうしようもなく救いようの無い結末が待っているのだろう。楽しみだ。

    0
    2009年10月07日

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