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全米580万部突破、世界37か国で翻訳、
アメリカ屈指のスピリチュアル・マスターによる
スーパーベストセラー、ついに邦訳!
21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。
それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、
発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、
治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、
なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。
このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。
それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、
そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。
では、このような状態から抜け出すために、
あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか?
それは、「目覚める」ことです。
「目覚める」とはいったいどういうことか?
それは「意識」を変化させること。
人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、
私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。
その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。
根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、
実は人類に課せられた使命でした。
その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。
「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。
全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、
著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、
人類の究極の幸福について語られています。
*目次より
私たちはいますぐ進化しなければならない
エゴという間違った自己のメカニズム
エゴを乗り越えるために理解すべきこと
エゴはさまざまな顔でいつのまにか私たちのそばにいる
ペインボディ――私たちがひきずる過去の古い痛み
「いまに在る」という意識が私たちを解放する
ほんとうの自分を見つける
内なる空間の発見
人生の目的は「何をするか」ではなく「何者であるか」
新しい地
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Posted by ブクログ
言葉の選び方、話の展開、どちらも体に優しく染み込んでくるので、これがお人柄か、と思わされる。
スピリチュアル系の本を立て続けに読んでいるが、多くは同じような事を言っているのだが、その表し方に差異がある。
本書は、文中にも多く出てくる言葉の、静謐さ、そのものである。
心静かに読むことが出来る。
私がエックハルト・トールを読むのは2冊目。
1札目では、
今に在る、という感覚が具体的にどういう事を指しているのだろうか?
という問いが残っていたのだか、本作ではかなり丁寧にそこが書かれていて、感覚的に自分の中に落とし込む事が出来た。
ざっくりと読んでも心に残る一冊。
Posted by ブクログ
先日読み終えたラスハリスの書籍と、メッセージ性は共通していました。
スピリチュアルなんて信じないよ、という方はまずラスハリスの本を。
どちらもおすすめです。
今まで自分が思っていた自己、思考や感情についての感覚が一転する思考。
とてもシンプルで心地よく、自己肯定感を底上げしてくれるものです。
スピリチュアル系と言ってしまえばそれまでですが、宗教の教えも、スピリチュアルも、引き寄せの法則も、宇宙のパワー?のような話も、皆言っていることは同じくくりなのかなと。そちらの能力が無いので何とも言えませんが、霊感も第六感もスピリチュアル性もありませんが、広く大きく共通している部分を感じます。言ってしまえば、そう言った人たちは目覚めた人…になるんだろうか…
そんな思考、妄想?が飛び交うのを楽しみつつ。
自分が自分でなくなるシンプルな感覚を味わえるのは今後の人生を穏やかなものにしてくれると思います。
Posted by ブクログ
一回で理解しようとしてはいけない本です。
この本で解かれていることはつまり、「今、ここに、自分自身がただあることができれば、すべてがうまく流れていく」ということです。
こんな単純なことが延々と語られます。
私は、正直言うと、途中、何度も投げ出したくなりました。
「それが出来たら苦労しないよ!どうやったら、そうなれるのか、さっさと教えてよ!!」
こんな感じで(苦笑)
この本が難しいとすれば、書いてある内容ではなく、読み手側がどれだけ受け入れられるか、ということだと思います。
現在、何度かの読み返しをして、今のところ、ほぼ受け入れることが出来たと自分では感じています。
けれども、きっと、またわからなくなったり、「こんなの嘘っぱちだ!」と言いたくなったりすることがあるのではないかと予測してもいます。
でも、大事なことって、そういうものじゃないかと思うのです。
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