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いま、私たちの「食」は不安な材料ばかり。
何をどう食べたらいいのか?
まるで、今日の状況を予言するかのように80年以上も昔、
1931(昭和6)年にパリで刊行されたのが本書。
もちろんフランス語でしたが、絶賛を浴びました。
それから5年後に日本語に翻訳、出版されてから現在まで読み継がれてきた歴史的な名著を、
現代人にも読みやすい文章に編集しなおしました。
「食」と「健康」に興味のある人にとっては必読の、まさにバイブル的な存在です。
●主な項目
今こそ求められる無双原理
無双原理「易」とは何か?
無双原理と十二定理
科学と無双原理
応用化学と無双原理
医学と無双原理
政治・経済・社会政策などの指導原理としての「易」
桜沢如一略年譜・主な刊行物一覧
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Posted by ブクログ
桜沢氏の著書はこれが初めてなのだが、無双原理が絶対に正しいという前提に立った理論の展開に正直辟易した。正しいか謝りかはさておいて、毎度話題が変わる度に言い訳がましい決まり文句を挟んでくるのも印象を悪くする原因かと思う。部分的には面白いと思うところはあるが荒唐無稽というか胡散臭さの方が鼻についてしまい余り気持ちよく読めなかった。もっともマクロビオティックを提唱したことには意義があるし、多少オカルト染みていてもそれは氏云うところの相補性として受け入れることも出来る。暴論だと切り捨てるのも無粋かなあと僕は思うから嫌いではないです。要は読む人を選ぶ本かと。純粋にマクロビに興味がある人は最近の人の本を読む方が有意義だろう。そもそも無双原理とマクロビは別物みたい。
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