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Posted by ブクログ
本書の主旨は、ライフログです。つまり、人生のイベントを順番のノートにつけていきましょう です。
考え方は単純で、やり方も簡単です。ひと言でいうと日記です。
その時々の臨場感を残すために、アナログの紙のノートがいい。
気になったことは次です。
・ノートをつかって自分本を作る 書く、貼る、読み返す
・ライフログをつくるためのルールは3つ 一元化、時系列、索引化です。
・1つのノートに、時間順に、いろんなものを書いたり、貼っていく。そして、パソコンにインデックスを作っておく。です。
・ライフログは、基本的にやったことをそのまま書いていく
・そのまま持ち歩いて、その場で書きます。
・ノートの大きさは、A5がいい
・万年筆をよく使う人には、ツバメノート、A5版100枚がいい
目次
序章 ライフログノートで体験を「資産」にする
第1章 ただ行動を記録することの意外な効果
第2章 ノートを自分の分身にする
第3章 どうやってノートに残すか
第4章 何をノートに残すか
第5章 どう継続し、読み返し、活用するか
付録 ライフログノートを補助するツール23
あとがき
ISBN:9784478014110
出版社:ダイヤモンド社
判型:4-6
ページ数:240ページ
定価:1300円(本体)
発売日:2010年11月26日
Posted by ブクログ
一冊のノートに人生をまとめるとは、どういうことだろうと思って読んだ。読んで、これはいいと個人的に思い、さっそく手帳にいろいろつけ始めた。人間は、どんどん忘れて行く生き物だ。せっかくいろいろな経験をしているのに、忘れてしまっては、経験しなかったことと同じかもしれない。仕事の記録をつけてなかった頃、わたしはよく虚しさを感じていたが、簡単な記録をつけるようになって、あまり虚しさを感じなくなった。記録があるとなぜかわりと充実感がある。しかし、残念ながらその記録は何も活用していない。この本には、どう読み返すか、経験しっぱなしではなく、記録しっぱなしではなく、読み返して、体験を確固なものにしたり、発見したり、反省したり、励まされたり、するように工夫が書かれているが、どうも自分にはピンとこないので、何か、記録を読み返すいい工夫を考えたいと思う。
Posted by ブクログ
著者の奥さんに話を聞いてみたい。
もしかして、どこいっても何してても、一日中なんか書いてるんじゃなかろうか。
そんな旦那さんてどうですか?と聞いてみたい。
と、ふと思ってしまったw
まーでも飯のタネだから、文句もないか。
所謂これがメモ魔というやつなんだろうか。
そういう言葉があるくらいだから、昔からこういう人は一定数いたのかも。
答えは自分の中にある。
てどっかで聞いたけど、このノートは正にそういうことなんだろうなと思った。
インプットが多すぎて自分がなくなってる、という意見にはなんだか納得。
悩んだら、過去の自分に聞くのもいいなあ。
そのための準備が死ぬ程大変な気がするが(^_^;)
すごく楽しそうなので、出来るところをつまみ食いしたい。
旅の思い出ノートくらいはできるかな…。
Posted by ブクログ
(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF:350円
(読め、もしくは、読むな)
読め!
(君が・・・歳のころに)
社会人になったら読んで欲しい。
(息子へ)
日記を書くと良い。と、聞いたことがあるかと思う。でも、日記となると、ちょっとばかり恥ずかしい気分もあって続かない。
「日記」ではなくて、日々の出来事をなんでも書く。しかも全て1冊のノートへ。ということを、本書もお父さんも薦めたい。
「ペンは剣よりも強し」
書くということは、
・考えがまとまる。
・記憶に残る。
・気持ちを維持できる。
・読み返して過去の自分と対話できる。
いいこと尽くしだ。
ただ、全てを書き記すといっても、ちょっとだけノウハウが必要となる。本書を読んで、書き方を学んで欲しい。
実は、本書の前著「情報は1冊のノートにまとめなさい」を、父さんは読んで、実践している。どちらかというと、本書より、「情報は、、、」のほうがお薦めだ。
とにかく一度読んでみて、なんでも書くこと実践して欲しい。人生を変える習慣になるかも???だ。
君にも見せられないことを、いっぱい書いてあるので、
父さんのノートは見せてあげられないので、そこはよろしく。
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ビジネス・実用
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