人生は1冊のノートにまとめなさい

人生は1冊のノートにまとめなさい

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

累計50万部突破の「100円ノート整理術」シリーズ第3弾!体験のしっぱなし・使い捨てを防ぎ、確実に「自分化」するためのノート術。ビジネスから、旅行、ダイエット、育児、映画、エンディングノートまで、誰でも今すぐ始められる「100円ノート・ライフログ」のすすめ。

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人生は1冊のノートにまとめなさい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本書の主旨は、ライフログです。つまり、人生のイベントを順番のノートにつけていきましょう です。
    考え方は単純で、やり方も簡単です。ひと言でいうと日記です。

    その時々の臨場感を残すために、アナログの紙のノートがいい。

    気になったことは次です。

    ・ノートをつかって自分本を作る 書く、貼る、読み返す
    ・ライフログをつくるためのルールは3つ 一元化、時系列、索引化です。
    ・1つのノートに、時間順に、いろんなものを書いたり、貼っていく。そして、パソコンにインデックスを作っておく。です。
    ・ライフログは、基本的にやったことをそのまま書いていく
    ・そのまま持ち歩いて、その場で書きます。
    ・ノートの大きさは、A5がいい
    ・万年筆をよく使う人には、ツバメノート、A5版100枚がいい

    目次

    序章 ライフログノートで体験を「資産」にする
    第1章 ただ行動を記録することの意外な効果
    第2章 ノートを自分の分身にする
    第3章 どうやってノートに残すか
    第4章 何をノートに残すか
    第5章 どう継続し、読み返し、活用するか
    付録 ライフログノートを補助するツール23
    あとがき

    ISBN:9784478014110
    出版社:ダイヤモンド社
    判型:4-6
    ページ数:240ページ
    定価:1300円(本体)
    発売日:2010年11月26日

    0
    2023年02月23日

    Posted by ブクログ

    この本もっと早く出会いたかった! 日々の行動記録を記録し「自分の分身」ノートを残す「ライフログ」。その効果たるや!

    「今日という日この瞬間がもう二度と来ないということーかけがえのなさを思い出して胸が詰まりそうになることがある」

    今からやる!

    0
    2023年02月15日

    Posted by ブクログ

    今はいま(過去)の一つひとつの積み重ねである。だから、過去をリセットせず、一歩一歩成長している自分を振り返ることが大切だ。そのためにライフログをつける必要があることだと気づけた。

    0
    2021年02月20日

    Posted by ブクログ

    ログのとりかたが丁寧に書かれていると思った。もちろん著者が実行している著者にとってベストな手法なので、自分なりにも当然考えなければならない。しかし非常に参考にしやすい内容だったと思った。
    まとめるコトに対する効果は、ひしひしと伝わった。今まで殆ど記録をしていないので、何とか近日中に自分ルールを定めて実行したい。
    @kazumotoさんの書評を読んで購入。

    0
    2019年01月14日

    Posted by ブクログ

    一冊のノートに人生をまとめるとは、どういうことだろうと思って読んだ。読んで、これはいいと個人的に思い、さっそく手帳にいろいろつけ始めた。人間は、どんどん忘れて行く生き物だ。せっかくいろいろな経験をしているのに、忘れてしまっては、経験しなかったことと同じかもしれない。仕事の記録をつけてなかった頃、わたしはよく虚しさを感じていたが、簡単な記録をつけるようになって、あまり虚しさを感じなくなった。記録があるとなぜかわりと充実感がある。しかし、残念ながらその記録は何も活用していない。この本には、どう読み返すか、経験しっぱなしではなく、記録しっぱなしではなく、読み返して、体験を確固なものにしたり、発見したり、反省したり、励まされたり、するように工夫が書かれているが、どうも自分にはピンとこないので、何か、記録を読み返すいい工夫を考えたいと思う。

    0
    2018年12月12日

    Posted by ブクログ

    著者の奥さんに話を聞いてみたい。
    もしかして、どこいっても何してても、一日中なんか書いてるんじゃなかろうか。
    そんな旦那さんてどうですか?と聞いてみたい。
    と、ふと思ってしまったw
    まーでも飯のタネだから、文句もないか。

    所謂これがメモ魔というやつなんだろうか。
    そういう言葉があるくらいだから、昔からこういう人は一定数いたのかも。

    答えは自分の中にある。
    てどっかで聞いたけど、このノートは正にそういうことなんだろうなと思った。
    インプットが多すぎて自分がなくなってる、という意見にはなんだか納得。
    悩んだら、過去の自分に聞くのもいいなあ。
    そのための準備が死ぬ程大変な気がするが(^_^;)
    すごく楽しそうなので、出来るところをつまみ食いしたい。
    旅の思い出ノートくらいはできるかな…。

    0
    2017年01月12日

    Posted by ブクログ

    「なぜ大切な記憶が消えていくのか」…確かに。
    何でもない日の出来事なんてどんどん忘れ去ってしまう。
    でも、毎日の積み重ねを「見える化」できるようにすれば…。
    読み進めるうちにどんどん"ライフログ" "自分本"を書きたくなった。
    ほぼ日手帳ユーザだが、今まであまり活用できてない。
    というのも、キレイに美しく整理して書こうという想いが強すぎたせいかもしれない。
    この本で言うように、時系列にやったことを書く、それだけなら難しく考えず続けられそう。

    0
    2019年01月16日

    Posted by ブクログ

    テーマはライフログで、人生そのものを記録すること。
    仕事でどうとかではなくて、人生をどう豊かにすべきかというかんじの内容。記録のやり方から読み返し方まで結構細かめに書かれているけど、かならずこうやれ!という縛りはない。だから、自分の好きなようにアレンジして取り入れられそうなのもよかった♪ それに、奥野さんの語り口がとても楽しそうなので、私も簡単なライフログを付けてみようと思えました。
    ノートを作るためのツール(文房具)もたくさん登場していて、見ているだけでも楽しめます。

    0
    2019年01月16日

    Posted by ブクログ

    (お父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF:350円
    (読め、もしくは、読むな)
    読め!
    (君が・・・歳のころに)
    社会人になったら読んで欲しい。

    (息子へ)
    日記を書くと良い。と、聞いたことがあるかと思う。でも、日記となると、ちょっとばかり恥ずかしい気分もあって続かない。
    「日記」ではなくて、日々の出来事をなんでも書く。しかも全て1冊のノートへ。ということを、本書もお父さんも薦めたい。
    「ペンは剣よりも強し」
    書くということは、
     ・考えがまとまる。
     ・記憶に残る。
     ・気持ちを維持できる。
     ・読み返して過去の自分と対話できる。
    いいこと尽くしだ。
    ただ、全てを書き記すといっても、ちょっとだけノウハウが必要となる。本書を読んで、書き方を学んで欲しい。
    実は、本書の前著「情報は1冊のノートにまとめなさい」を、父さんは読んで、実践している。どちらかというと、本書より、「情報は、、、」のほうがお薦めだ。

    とにかく一度読んでみて、なんでも書くこと実践して欲しい。人生を変える習慣になるかも???だ。

    君にも見せられないことを、いっぱい書いてあるので、
    父さんのノートは見せてあげられないので、そこはよろしく。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    過去のログを見返すのは、自分との対話。書きっぱなしにせず、見返すことこそ重要!それがなかなかできずにいた自分に気づいた。断捨離で、昔の手帳を見てみると、毎年のように同じ目標が書いてある…でも、これを「ダメ人間だなぁ」と思わず、「成長した今の私なら叶えられるかもしれない」と受け取ろう。そもそも、目標を書いていなかったら、見返さなかったら、忘れて終わっていたかもしれないのだから。記録、見返し、それを繰り返すことで、自分の本ができるなんて、素晴らしい。

    0
    2026年05月15日

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