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難しいイメージがつきまとう哲学。古代から現代に至るそんなさまざまな哲学をひとつひとつ、わかりやすい言葉で丁寧に解説した哲学入門書である。新進気鋭の執筆者たちが、哲学の面白さを開陳。豊富な図版と併せて、だれもが哲学に親しめる、画期的な一冊。
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Posted by ブクログ
平易な解説で、カビ臭くなくて良い。哲学書はともすると嫌われて、カビ臭くなってくるものだが、この本は若年層には良い刺激になるだろう。
10年ほど前に、たしかコンビニで買った本。取り出して読んでみた。古代から現代までの50人の哲学者について、それぞれ4ページで解説。もちろん、簡単なさわりだけなのだが、哲学の大きな流れを感じることはできる。思ったより面白かった。捨てずに保存しよう。
竹田さんは高校時代から結構ファンで、ほぼすべての著作を持っている(と思う)。 コンビニに行ったらたまたま見つけたので買ってきました。 まあタイトルや売り場から容易に想像できるように、有名哲学者の思想のエッセンスを簡単に述べるという内容。 「世界」とか「神」とかのカテゴリー分けをしてるところが新しいの...続きを読むかな。 にしても、まあこの内容で500円って、大丈夫か? どうやって儲け出してるんだろう、と余計なことについて哲学してしまうのであった。
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図解 哲学がわかる本 哲人たちが「何を考えたのか」をわかりやすく解説!
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竹田青嗣
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