無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私の食エッセーの旅も中盤に差し掛かり、しばし平松洋子さんから離れて、同じ棚に並んでいたこの本に。山本さんは兼業主婦?なのだが、やはり伝わってくる食へのこだわり。そして、これは食エッセイスト(というジャンルがあるのか、今日日はこれをフーディーと呼ぶのか)を連続して読んだ感想だが、仕事柄食べ物が舞い込んでくるんですね、彼女たちの家にはきっと。平松さんは取材のレストラン行脚が多いイメージだけど。でも私なら難しい野菜のサプライズに辟易してしまうところが、皆さん嬉々として処理している!やっぱり根本が違うんだろうか。
食べ物を前にした時にその人の性格が出るのではと山本さんは言っている。私は出されたものは拒まず食べるけど、自ら美味しいものを求める意欲もないし、食べたいものを聞かれても答えられない。つまり拘りゼロ。ほんと、性格というか生き方そのものが反映されてるかもと妙に納得した1ページでした。
Posted by ブクログ
1エッセイ見開き1ページで眠る前とかにいい感じの本だったと思う。
思うというのは実際にわたしはそんな風に読まず、がーっとまたまた一気読みしてしまったから。
好きな本というのはどうしても抑えがきかない、ずーっと読んでしまう。
このエッセイは料理のレシピもさらっと書いてあって、凄く実用的なエッセイでもある。
そういうのは嬉しい、勉強になるから。
作ってみようかな、なんて気持ちもひょっこり顔をだしたりする。
無理のない生活の工夫や一貫した感性がすごく心地よかった。
ずーっとかわらないんだなぁ、この人は、ずっと同じことを続けていけているんだなぁ。
すごいなぁ、と思う。
物に魂が宿ると思っている人は沢山いると思うけど、
その物が休めるように計らってあげる人は少ないんじゃないかな。
そんなところがふみこさんらしいなと思う。
私も私らしいひとになれたらいいな、なれるかしらん。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用