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テルと猫に泣いた。
テル、マメ、猫に感動して泣きました。いい話だったー。正直最初は「読みやすい文体の京極●彦風?」って思ってたけど、全然独自の世界観で、人とのつながりがあたたかく、孤独な身の上が切なく、つらいシーンもあるけど、ちゃんと救いもあって、読んだ後も、マメくんはどうしてるかなぁとか、キャラクターのその後の想像がふくらむほどに生き生きしてました。悪役な青目さんは「悪魔の花嫁」のデイモスみたいですね。だれもが魔がさす瞬間に背中を押すような怖さがありました。次回作も待ってます!
Posted by ブクログ
とにかくマメが可愛くて母性が生まれた。
そしてあんなに前回妖人と妖怪について説明を受けたのに「件」の話でよく分からなくなってしまった。
いちいち覚える必要もないのかもしれないが、概念のような存在の妖人の話をされると、それこそ存在しない妖人っていないのでは?と思った。
とにかく咲耶が出てくるとげんなりしたが、本当にこういう子いるからやけにリアルだった。
きっかけは妖人だとして、いつも罪を犯すのは人間というのもなかなか怖い話だなと思う。
生まれ変わったら何になりたいかと言う話が、最後の展開でじわじわと思い出さされた。
暖かい家庭という、自分の力ではまだどうしようも出来ないものを求めてしまったんだと思った。
でもそれが弱いことだとは思えないな…と思う。
とにかく夏目の伊織への執着が怖すぎるが、チートなどで解決!じゃなく、しっかり成敗する人は他にいるというのがこの作品の安心して読めるところだなと思った。
Posted by ブクログ
2冊目のテーマは「家族」といったところでしょうか。随所随所に「家族とは」と言うような問いを投げかけてくる。印象的だったのは伊織の序盤の「いいえ、家族ですよ。血縁関係がないだけで。ねえ、マメ?」、終盤の「ーーーそれから、うちに帰りましょう」。
さらりと伊織は家族への優しい言葉を言ってのけるけれど、常に心の底からそう思っていなければ、簡単にこういった言葉は出ないんだろうなぁ。
そして、それをしっかり受け止められているマメもいじらしい。
「件」の親子たちは血のつながりがあるのに、うまくいかない、いってない。けれどマメや伊織、夷からの家族の温かさを知った照子は月並みな言い方だけれど、これから家族の絆を取り戻して行くんだろうなぁ。
伊織の言葉で印象的だったのは
「手紙を書きなさい。メールではなく、手紙。短くていいから、自分の手で書いて、便箋を畳んで、封筒に入れて糊をつけて切手を貼る。手紙はいいものだよ。書いたこと以外のものも届けてくれる。」
伊織は誰に手紙を書いているのだろう、、、
Posted by ブクログ
さてさて続きが届きましたよーψ(`∇´)ψ
第2巻です!
シリーズもののいいところは
すぐに本題に入れるところでしょうか(^^)
もう設定はわかってますからね!
前巻では設定を掴みながら
事件の様子も掴まなければならず
誰が誰なのーというところもありましたが
今回は整理しながら読み進められたのもよかったです(^^)
出てきたのは大食いの娘
可愛い猫と少年
そして占い師
あーこうやって絡んでいくのねーと
今回もとても楽しめました(´∀`)
やっぱ脇坂はいい仕事するなー!
彼のおかげで空気が和みます
妖琦庵の雰囲気がグッと良くなった気がする!
いや前を知らないけど笑
でもなんといっても今回はマメが活躍してました!!可愛いんよなー。癒されるー
猫もセットで癒し効果アップでした
伊織と青目の絡みはどきどきするー!!
ちょっとずつ謎が明かされてきますね
なんでそんなに伊織に固執するんだろ、、、
ところで
みなさん占いとか行きます??
私は占い結構好きで
何回か占い師のところにも行きました(´∀`)
きっと占いって統計学とか観察眼とか
そういう賜物だとは思うんですけど
それでもなんかワクワクしちゃうんですよね笑
あー当たってるー!とか
えー◯◯歳で結婚かー!とか
結局言う通りにするわけでもないし
だいたい少し経つと忘れてるんですけど
そのイベントそのものが楽しいのです!!
今は占ってもらいたいこともないですけど笑
次も楽しみー♡
Posted by ブクログ
妖琦庵シリーズ第二弾♪
妖人を見分ける能力と、鋭い洞察力を持つ伊織のところに新たな依頼が。。
それは、未来を予言出来る"件(くだん)"だと名乗る占い師達の真偽を見分ける事だった。
✎︎____________
今回も面白かった〜♪♪
尋常じゃないほどの大食いの女性、野良猫とマメと少年、占い師とその娘、それぞれの話が交互に語られながら進む。
そこにまたうまい具合に青目も絡んでくるのです。
最初は全然関係なさそうな人達だったが、ある殺人事件をきっかけに、その繋がりが見えてくる。
え〜!そうだったの?え〜!と、勘の鈍い私は何回も驚いちゃって、めっちゃ面白かった!
今回出てきた妖人は「件」、「二口」、、そして「妖人?まどべったり」笑
1巻目ではウザキャラだった脇坂が、もうすっかり馴染んで逆に微笑ましくなってきてる。
そしてなんといっても癒しはマメくんと、新しく妖琦庵の家族に迎え入れられた猫のにゃあさん♡
事件の謎を追う部分と、ほっこりした癒しの部分のバランスが絶妙だった( *´꒳`*)♡
Posted by ブクログ
私は短編が嫌いだ。
せっかく登場人物を覚えたと思ったら、直ぐに話が変わるから(-。-;
馬鹿に短編は読めないのだ。
長編のシリーズものは良い(*^▽^*)
読み始める時に、既に名前を知っている。
誰なのか分かっている。
最高だo(^▽^)o
2冊目、出来るだけ間隔を空けずに読んでみた。
今回は初っ端は大食いの女の子。
食べても食べても太らないのだそうな。
まぁなんて羨ましい!
そんな体だったら私、一日中ビール飲んでますって!
いっぱい食べられたら食べ歩きも楽しいだろうなぁ。太らなかったら一日中食べられるのに。
私は食べた分だけ直ぐに太るから来年の健診までに太らないように、太らないように、細心の注意をしないといけない。゚(゚´ω`゚)゚。
その後はにゃあさん。
野良猫に餌をあげていたマメ。
そこでテルくんと出会う。
野良猫を通して、マメとテルくんの友情が育まれる。
それから妖怪まどべったり。
なんじゃそりゃー(笑)
ウケたwww
今回の事件のキーワードは、占いとSNS。
占い師の他殺体が見つかる。
その内縁の夫の死体も見つかった。
占い師の娘は、自分を占い師だと語りSNSに投稿していた。
その娘は母親の内縁の夫を殺したのは自分だと言い張るのだが、、、
今回は可愛いマメの出番が多め。
精神状態が安定しないと小豆をといで心を落ち着かせるマメ。可愛い。劇的に可愛い(*´꒳`*)
伊織のファミリーいいなぁ。
最初のツンケンした伊織のイメージも、だんだん柔らかい印象に変わってきた。
ファミリーみんなでご飯を食べるシーンは最高にいい!
次も楽しみだo(^▽^)o
Posted by ブクログ
第2弾!
と言っても、かなり前に、手元にあったけど…なんか…・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
連続して読も!忘れる…
DNAは、違うのに、姿形は、人と同じで、一緒に生活してる。妖人。
まぁ、ええんやけど、DNA違ってても、人との間に子供生まれるんや
。。。o(゚^ ゚)ウーン
主人公の伊織さんも、妖人やけど、めっちゃ江戸っ子って感じの人。妖人を見分けられるんで、警察に協力。警視庁妖人対策本部、略してY対、そこに協力!
今回は、件という妖人。
件(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られている。
まぁ、そんな姿形してたら、人と共存できんし、その辺は、誇張というか、そういう話になったけど実は、予言の方が優れてるという感じ。
更に、占いとかを生業にしてる人らにおるとなって、Y対が動き出す。伊織さんと。
そこに、殺人事件発生!
ここからは、妖人として、特殊な能力を持ったことによる悲しみ…見たくないもんまで見えるの辛そう…
お金稼ぐ道具にされて、挙げ句の果てに…
この辺まで、話が進んでいくと、もうミステリーって感じで、妖人とか、人とか関係ない感じはする。
しかし、見たいのに、見えないのも辛そうではある。見えてると勘違いして…
このシリーズは、伊織 VS 青目の闘い。
これからも、それがずっと続くんかなぁ…
私が、妖人で、何か特殊な能力あるとしたら、何がええやろ?
今回は、大食いの人も出てきたけど、それはお金かかるし、嫌やな。
やはり、件のように、機微に敏感で先が読める能力!
それや!
毎週、BIG買ってるのに当たらん!
全集中で、一度だけ、MEGA BIGを!
話逸れた(^◇^;)
今週は、
「ザ・ウォッチャーズ」
観て来た!
怖いけど、これも太古からの闘いが…
ダークファンタジーって感じ。
続編ありげな微妙な終わり方…
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