無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
仕事において、経験や勘は大切なもの。しかし、それだけではうまくいかなくなるときが必ずやってきます。本書では、ビジネスシーンで役立つ数学的考え方をストーリーで解説。
とあるアパレル企業を舞台に展開される、感覚派で経験や勘に頼って仕事をしている主人公・木村が、突然入社してきた数学女子・智香と対立しながら、日々の業務を通じて、ビジネスに数字を使う大切さを学んでいきます。二人の会話を楽しみながら、平均の本当の意味や標準偏差、相関係数、グラフの見せ方まで身につけることができる一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
超オススメ
若手は自己スキル向上として、マネージャーは育成の観点で学ぶこと多数。物語風になっているので楽しくすぐに読める。
◯まず、数字を使う意味
成功確率を上げるだけでなく、失敗したときの納得勘を高めることが超大切。リーダーとして。
◯ABテスト
何かの施作の効果を検証する際、1つの効果を数字で見て議論するのではなく、他のオプションとの比較が重要。
◯平均値の罠
平均値ではなく分散、標準偏差を見るべき。
例えば同じ平均値でも
・標準偏差が小さいつまり、山1つ→1つの属性を表す
・標準偏差が大きいつまり、小さい側と大きい側に二つの山がある→2つの属性がある。平均値だけ見ると見落とす!
◯予想と予測
予想は想い、勘、ギャンブル。予測は測る、規則性、ビジネス。
ビジネスでは相関関係から予測していく。
相関係数。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用