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Posted by ブクログ
新入生や高校生におすすめです。
はじめに、あたりは面白かったです。確かに、これ実践出来たら優等生やな。
大学でのレポート、論文、プレゼンとかのほんまに基本的なことが書かれてます。大学生活全般について言及されてるので、深く書かれている訳ではありません。でも大事なことですが。
あと、大学の先生がどーいう人なのか(実績など)見極める方法とかはためになりました。
結局、自分の頭で考えられるようになろうね。そのために色々経験して有意義に過ごしてね、っていうことが書かれてました。
大学一年過ごした私としては、知ってることが大半でしたが、大学での勉強を見直すきっかけにはなりました。
Posted by ブクログ
“大学生というものは自ら学ぶものであり、どのようなノートを取るのかということも、学生自身が判断すべき、と多くの先生は考えています。ですからノートの取り方を明確に指示してくれる先生は極めて少ないですし、板書の書き方、内容、あるいは、板書をするかしないか、ということ自体も、先生によってかなり異なります。これらのことが身につけば、他のことにも応用できます。また、その技術は社会に出てからも役立てることができるものです。”
高校生である今に読んでよかったと本気で思った。
大学生になるまでに、読み直してものにしたい。
“大学は、さまざまな環境で育ち、異なる価値観(ハイブリッドな価値観)をもった学生が全国各地、さらには、世界各地から学びにきて自由に議論し、主張することのできる場所です。それゆえに、高校時代などと違った自由な雰囲気の土壌で多角的な価値観やモノの見方を身につけることが可能ですし、自分よりも多彩で、すぐれた知性をもった人と付き合うことで、自らの知価を高めるいいチャンスなのです。一般社会に出ても、そうした付き合いはできますが、あくまでさまざまな利害関係が前提とした付き合いになりがちです。したがって、大学時代こそが、まったく利害価値を意識しないですぐれた知的能力をもった人と交流できる一番の機会なのです。また、社会に出てからも、ゼミの恩師を通じて知的な勉強を発展させることも可能ですし、学生時代に築いた人間関係によって大学時代と同様に、利害関係なしに、自由闊達に多様な人々と交流することができます。その意味では、大学は知的資産の宝庫であり、学ぶ意欲さえあれば、「インテリジェンス」を磨くための格好のトレーニングの場といえます。”
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