無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「自分の部下を信頼できない」
僕が研修でわかったことです
人に任せることができてないんやと思います
自分でやる方が早いのではなくて安心してるんやなと
部下の能力を把握して
道筋を示して
リスクを取る
自分ができてない課題が見えました。
よくわからない問題が起きたら自分の知識経験の中から解決策を出して自分でやって60点から80点を目指してきました。
でも役職が上がると自分でなんでもやることはできない。
人に任せることがいかに大切かということです。
「チャンスはどんな形でやってくるかわからない。だからこそ常に真面目に生きる」
三冠王取った著者でも運の大切さを感じてるんやなと思いました。
やるだけのことをやったらあとは運を天に任せる感じなんでしょうか。
とにかく人事を尽くしたと言えるまでは努力したいです。
Posted by ブクログ
感想はすごくよかった!
想像以上というか、この本を読んで落合さんが誰と一番向き合ってコーチングをしていたのかよくわかります。
ボクの中でなんとなくイメージが悪かった落合監督なんですが、外にアピールすることではなく、選手と向き合うことを一番と決めていたことに感動しました。だからボクの方はこれまでそんなイメージを持っていたのかもしれません。
誰のために?
徹底した姿があの形になったのだと思います。選手それぞれの特性を尊重しつつ•••任す側も、任される側にもすごい信頼関係。
『言うは易し行うが難し』
基本の基本でありながらまた改めて感慨深く考えさせられます!
コーチングされている方はぜひぜひ読んでみてください(^-^)/
Posted by ブクログ
3冠王を3度獲得した稀代の名プレイヤー、そして名監督である落合博満が、コーチングについて記した名著。
「生きるか死ぬか」という一般人にはちょっと想像が及ばないような究極のプロフェッショナルの世界の第一線で生きてきた落合氏の思考は、ビジネスの現場でも大いに使えるものが多い。
特に、コーチングの際は部下の完成を大切にすること、自分で考える習慣を身に付けさせること、コミュニケーションの主体は部下であり、一方通行なものではなくお互いが良いものを作り上げようという意思のもとに奏でられるハーモニーであるという箇所が印象に残った。
また、同じ内容の指導をする際も、選手の年齢や置かれている状況を考慮して声のかけ方やタイミングを変えるなど、落合さんなりの工夫をしていたようだ。
最近の人間は教えること、教えられることに慣れすぎている
ここを読んだときはハッとさせられた。
また、自分を商品と考えて球団と交渉することにしたという考え方については、昭和の時代にもかかわらず、落合氏が組織の中にありながら自分の看板を掲げて勝負していくフリーランスな生き方をしていたことがわかる。
とにかく落合氏は良い意味で日本人っぽくなく、個人主義で合理的で、貪欲な求道者だった。
当たり前を疑い、同調圧力に屈せず、自分の感性を大切に、チームの勝利のために自分の役割を果たすことに徹する。
「自分に必要だからやる、他人が何を言おうと関係がない」というフレーズは、そんな彼の思想を端的に表している。
当時はその振る舞いを奇異に感じたメディアに「俺流」などと言われていたようだが、今となっては完全に時代が彼に追いついたという格好だ。
マジで20年以上前に書かれた本とは思えない内容。
やはり超一流の人物は時代に流されずに本質を掴んでいる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸