采配

采配

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

チームを53年ぶりに日本一に導き、2004年の就任以来8年リーグ優勝4回、2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たす等脅威の数字を残した、中日ドラゴンズ監督・落合博満。常にトップを走り・育て続けた名将が初めて明かす、自立型人間の育て方、常勝チームの作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.

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采配 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    著者自身の経験を基に野球選手や監督の心構えを説き、社会人の世界への一般化を試みるビジネス書。すべてではないが「なるほど」と思う箇所もあり、価格に見合っている。観察眼の重要性や情報公開におけるメリット・デメリットの勘案の必要性などは、従来のビジネス書にはあまり見られなかったし、マネジメントの考え方に関する記述があるのもいい。野球ファンには読み物としてもおもしろく、山井の完全試合未遂や川崎の開幕投手など、球史に残る采配にも言及あり。ちなみに、2011年11月26日号の週刊ダイヤモンドの綴じ込み付録に試読版あり

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    合理的な考えと精神論のバランスが絶妙です。その考えで実績を残されてきているので説得力も強く、とても参考になります。

    0
    2026年03月09日

    Posted by ブクログ

    落合さんは大企業の社長ポジションでもある程度うまく運営しそうな雰囲気がある。
    確かに野球ファンからしたら全員監督が落合さんみたいになったら退屈で困るが勝ちにストイックで実際常勝チームが1ついたら面白いと思う。

    0
    2024年05月07日

    Posted by ブクログ

    オレ流と評された落合博満氏のコーチング理論を学べる。世の中の人が彼に抱いているであろう、無愛想で無慈悲だというイメージからは想像できないほど、組織の発展と真摯に向き合い、部下に対して深い愛情を持って仕事に取り組んできたのだということが分かった。だからこそ、数々のすばらしい結果を残せてきたのだろう。どんな職種であれ、人を育てる立場にいる人にお勧めしたい本である。

    0
    2024年02月21日

    Posted by ブクログ

    この人の本は何冊も読んだが、考え方にブレがなく面白い。優勝という目標に向かって何をすべきか、その判断の基準が全然ブレない。参考になる言葉もたくさんあった。
    ■安定感より停滞感の方がリスク。
    ■ミスは叱らないが、手抜きは叱る。
    ■データに使われるな、データを使え。
    目標を優勝からシェア1位とか●●円の利益として経営者になってもらったら素晴らしい実績をあげるのではないかと思う。

    0
    2024年02月10日

    Posted by ブクログ

    野球好きじゃなくても、名前と凄い選手だったことぐらいは知っているが、実は天才で最初から一流選手として優遇されていた訳でもない、下積みから這い上がり超一流になった選手。

    選手時代には基本を疎かにせず努力を怠らない。自分の弱点や体の不調を見破られないよう秘密を守る。周りの人に積極的にアドバイスをもらう。を徹底し、45歳まで現役を続けた。

    監督になってからは、選手を平等に扱い、チームのためにどうするべきか、選手のために何をしてあげるべきかを常に考え、「俺が監督だから」と全てをやろうとはせず、任せられるところは完全にコーチに任せ責任は全て自分が取る。自分の存在が選手を萎縮させると思えば距離をとってあげるなど、「今誰のために何をすべきか」をよく考えて行動していた。

    あらゆる世代の自己啓発本をギュッと一冊にしてくれた、とても勉強になる本でした。

    0
    2022年02月11日

    Posted by ブクログ

    落合さんの著書です
    納得のいく話ばかりです

    「心技体より体技心」
    基礎体力
    誰にも負けない技術
    病まない心
    仕事をしていく上での基礎体力をつけておけば少々のことでも耐え抜けます。
    僕はラグビーしてたのでこのレベルでは死なんなと思ってました。
    また技術も今でも磨いてます。
    初めの頃はブラインドタッチも寝る時間を確保するためにマスターしました。
    そこまでやって今の仕事のマニュアルをこなしていけば病むことは無いと思います。

    「大きな成果を得るために何かを犠牲にする」
    社会が共働き当たり前になっても頭ひとつ抜けるためのプロセスは今も昔も変わらない。
    そうなんです。
    僕もロースクール行ってる間は仕事も家庭も顧みず勉強してました。
    結果は出なかったですが社会人になっても一生で一番勉強したって言える時期が来るとは思わなかったです。

    「一流には自力でなれるが超一流には協力者が必要」
    一流になるためには個人の死ぬほどの努力が必要です。
    その次に突き抜けようと思ったら家族の協力が必要やと思います。
    物心両面からのサポート。
    チーム赤銅やと思って子供達にはサポートを惜しまない体制を組んでます。

    ただこれって体育会系でしか通用しないんですよねσ^_^;
    今の子にはなかなか難しいですが我が家では社会が緩くなってるんやったらスピード感持って出し抜けと言ってます。

    0
    2021年08月07日

    Posted by ブクログ

    発売した頃に読んだけど、その後も度々読んでます。
    落合さんは自分をしっかり持ってるしカッコいい。
    冷徹なイメージがあるかもしれないけど、実際は違う。選手、コーチ、スタッフの幸せを考えているのがわかる。

    0
    2021年02月23日

    Posted by ブクログ

    孤独に勝てなければ、勝負に勝てない
    前向きにもがき苦しめ
    ミスは叱らない、だが手抜きは叱る
    見なくてわかるで、確実に成長は止まる
    安定感より停滞感のほうがリスク

    0
    2019年10月02日

    Posted by ブクログ

    業務上の都合で読むことになってしまいました。
    内容的にまずまずだったので、義務感を感じることなく読めました。

    落合博満の以前の著書としては、『勝負の方程式』を読んだことがあるのですが、それよりも、『采配』の方がよかったですね。
    「今の自分の立場で役立つ」という意味で、しっくりくるからかもしれません。

    それにしても、プロも素人も、野球については似たようなことを考えていますね。
    レベルはまったく違いますけど。

    0
    2026年08月01日

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