成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

3.0

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。

詳しい情報を見る

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    白川靜著『字統』『字源』準拠〜動物編から・・・月は「つき」の意味と「神への供物」という意味を持つ・・・供物は犠牲であり,牛や羊や犬も神に供された。牡は四つ足のケモノを云い,雄は隹がついているから鳥の類。鳥は大物を云い,隹は小鳥を指す。木に小鳥が集まっている様が「集」という字。鳥占いを盛んにやったことが窺える。能は分解不可能な字で,もともとは「やどかり」(自分で殻を持たない「できる」奴)。官は神を祀るための乾し肉を供えるための駐屯地の建物。植物編から・・・「朝」という字は〜草原から日が昇り西の空を見上げると月が残っている状態を表す。莫は日の入りで「なくす」「かくす」の意味を持つ・・・土で隠す場合は墓という字になる。秀は稲の花の形。季と年は同じ意味を持ち,祭祀権を持つ意味で,女がそれを行うと委という字になる〜自分の推測については「だぶん」「だろうと思う」と厳明を避け,白川先生の説は全面支持。同じ漢字が何度も説明されているのは何故だろう? 聞いたことのない出版社なのだが,自費出版と云うこともなかろう。まあ・・憶えきれないが,面白い。次があるか?

    0
    2012年02月20日

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉 の詳細情報

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉 のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

伊東信夫 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す