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ヒト、モノ、カネ」の流れを知れば「働き方」は劇的に進化する。
雇用不安、エネルギー問題、増税、政治不信、TPP、円高、高齢化社会、グローバル経済圏の拡大・・・。
今や日本は「確実」や「絶対」のない時代に突入したと言ってもいいでしょう。
流通ジャーナリストとして、「ヒト、モノ、カネ」の“流れ"を知り尽くした金子哲雄が、この先行き不透明なこの時代を生き抜くための、目から鱗のサバイバル・テクニックを全公開!たとえ10年後でも「食いっぱぐれる」ことのない、究極の「働き方」の秘密を、流通マーケティングと情報論の視点から克明に解き明かします。これであなたの「働き方」は、劇的に進化するはずです。
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Posted by ブクログ
金子哲雄は厚かましい印象だが、なぜかがわかった気がする。誰かを喜ばせるため、セルフブランディングするために、普通の人が「こんなことしたらズルいかな?」と思って立ち止まることを迷わず実行するからだろう。
・事務所はないけど丸の内の住所を買う
・自分の意見を番組制作側のニーズに合わせて変える(コメンテーターとしてのポリシーより、「お客様のニーズに応える」という自分のポリシーを優先)
・テレビ局や雑誌社から情報はあるかとかできるかと言われれば必ず「yes」。それから調べる。
・「得意分野は何か」と聞かれたら、今どんなジャンルの企画をしているか質問返しして、その答えに対して「あ、それ得意です」とこたえる。
でも図々しさの裏にギブギブギブギブギブANDテイクの精神があるあら好かれるのだろう。
流通ジャーナリストというより、エンターテイナーっぽい。もっと生きて、楽しませてもらいたかった。
Posted by ブクログ
格別「物凄く斬新な視点」って訳でもないが。
いままで気付かなかったトコを「こうすりゃうまくいきますよ」的アドバイス、してくれてるような。
「あぁ、なるほどね」って頷くポイント、ありましたね。
たとえば、退社してフリーになって事務所の住所、どうする?って時。
丸の内住所の名刺を作った。
(所謂事務所の住所貸し、ですね。月15,000円だったそうです。
つまりクライアントにウケがいい、信用して貰いやすい、という事。)
で、この住所、さらに活用すると。
・大企業定年退職後のおじさんは、名刺持てなくなると寂しい(らしい)。
・かつてお付き合いのあったおじさんに「顧問」になってもらう。
・顧問の肩書き入れた名刺作成し、顧問料いただく。
・おじさんは「いや、いま若いヤツの面倒ちょっと見ててね」などと言いつつ名刺使う。
というような手法で、年間○○○万円、稼いだそうです。
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