食いっぱぐれない「働き方」のテクニック

食いっぱぐれない「働き方」のテクニック

ビジネス・実用
838円 (税込)

4pt

3.9

ヒト、モノ、カネ」の流れを知れば「働き方」は劇的に進化する。
雇用不安、エネルギー問題、増税、政治不信、TPP、円高、高齢化社会、グローバル経済圏の拡大・・・。
今や日本は「確実」や「絶対」のない時代に突入したと言ってもいいでしょう。
流通ジャーナリストとして、「ヒト、モノ、カネ」の“流れ"を知り尽くした金子哲雄が、この先行き不透明なこの時代を生き抜くための、目から鱗のサバイバル・テクニックを全公開!たとえ10年後でも「食いっぱぐれる」ことのない、究極の「働き方」の秘密を、流通マーケティングと情報論の視点から克明に解き明かします。これであなたの「働き方」は、劇的に進化するはずです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

食いっぱぐれない「働き方」のテクニック のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ●リチャード・ブランソン(英の実業家。ヴァージングループの創設者)

    ●忙しいフリ…仕事は忙しい人に集中するものです

    ●安心感 6:4 ワクワク感

    ●あなたがこれまで生きてきた中で誰かを喜ばせた経験を聞かせてください

    ●自分にとってのお客様は誰なのか

    ::::::::::

    1971.4.30~2012.10.2 
    41歳。。。
    『ほんまでっか』で金子さんを知り、おもしろい発想するな~と楽しませてもらっていました。
    ありがとうございました。

    東京タワー行きますね^^

    0
    2012年10月17日

    Posted by ブクログ

    著者は流通ジャーナリストの金子哲雄氏。

    大学卒業後、大手石油会社を1年で退職し、
    現在の流通ジャーナリストとしてマスコミから引っ張りだこに
    至った著者の考えと行動を披露。

    「士」業として独立間もない人にとっても参考になると思います。

    0
    2012年03月28日

    Posted by ブクログ

    お客様本位主義。
    自分にとってのお客様とは誰か??
    信用度が大事。
    相手の特技を聞き出す。
    嫌いな人にも嫌がらずに会話する
    フリーランスになるなら、よいしょや飲み会は大事!

    0
    2013年04月12日

    Posted by ブクログ

    普通の人にはない感性が新鮮でした☆
    特に「週替わり名刺」はユニークで、毎週内容(野球や釣り情報など)を変えてプライベートで配ってたと。
    常識を超えて行動できるってスゴイなぁと。。
    行動するか、しないか、その差は大きいですね~A^^)

    それに、自分にとってのお客様は誰で、ニーズは何かって事も考えたことが無かったので、いい勉強になりました☆

    0
    2012年10月16日

    Posted by ブクログ

    作者が経験してきたことが書かれている。社会人を一年でやめ、独自の視点でフリーランスをしている。週替わり名刺など喜ばれる知識を中心に得て、人との関わりを大切にしている。
    電車の広告、常に情報を得ることへの欲求はすごい。

    0
    2012年09月24日

    Posted by ブクログ

    金子哲雄は厚かましい印象だが、なぜかがわかった気がする。誰かを喜ばせるため、セルフブランディングするために、普通の人が「こんなことしたらズルいかな?」と思って立ち止まることを迷わず実行するからだろう。

    ・事務所はないけど丸の内の住所を買う

    ・自分の意見を番組制作側のニーズに合わせて変える(コメンテーターとしてのポリシーより、「お客様のニーズに応える」という自分のポリシーを優先)

    ・テレビ局や雑誌社から情報はあるかとかできるかと言われれば必ず「yes」。それから調べる。

    ・「得意分野は何か」と聞かれたら、今どんなジャンルの企画をしているか質問返しして、その答えに対して「あ、それ得意です」とこたえる。

    でも図々しさの裏にギブギブギブギブギブANDテイクの精神があるあら好かれるのだろう。

    流通ジャーナリストというより、エンターテイナーっぽい。もっと生きて、楽しませてもらいたかった。

    0
    2013年06月01日

    Posted by ブクログ

    とにかくビジネス書全般にも言えることだが、書かれていることを実践するかどうかが重要。
    著者は、とにかくニッチな分野を見つけることがうまいのだなぁ・・・と言うのが正直な感想。それを見つけること自体が結構大変な気がするのだが。
    どちらにしても、その気にさせてくれる本ではあるが、実際のところ即実践できるかは大いに疑問。どちらにしても、惜しい方であったことは確かだった。

    0
    2013年02月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知のクラウド つまり、あらゆるジャンルに強い人達が集まってパーフェクトを目指すほうが良い。

    そのために、個人では仕事、あるいは仕事以外でナンバーワンになれる分野を見つけるとあるんだけど、3つあってもいいと思えた。ファッション 美容室 サッカーなど。
    好きなことには、マニアックにのめり込んでいく今の同世代は、これは出来るんじゃないかな?と思った。

    そして、その得意分野を発信しないと、ひと目につかない。ライフハッカーによると、専門家気取りではなく、「こんなんありました。」という共有の心がけが、情報発信の初心者は、いいそうです。

    0
    2014年10月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    格別「物凄く斬新な視点」って訳でもないが。
    いままで気付かなかったトコを「こうすりゃうまくいきますよ」的アドバイス、してくれてるような。

    「あぁ、なるほどね」って頷くポイント、ありましたね。
    たとえば、退社してフリーになって事務所の住所、どうする?って時。
    丸の内住所の名刺を作った。
    (所謂事務所の住所貸し、ですね。月15,000円だったそうです。
    つまりクライアントにウケがいい、信用して貰いやすい、という事。)

    で、この住所、さらに活用すると。
    ・大企業定年退職後のおじさんは、名刺持てなくなると寂しい(らしい)。
    ・かつてお付き合いのあったおじさんに「顧問」になってもらう。
    ・顧問の肩書き入れた名刺作成し、顧問料いただく。
    ・おじさんは「いや、いま若いヤツの面倒ちょっと見ててね」などと言いつつ名刺使う。
    というような手法で、年間○○○万円、稼いだそうです。

    0
    2012年10月31日

食いっぱぐれない「働き方」のテクニック の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ビジネスファミ通 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

金子哲雄 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す