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Posted by ブクログ
著者は、臨床心理士で、肥満外来で患者の減量を成功に導いた。 ▲食べ過ぎの原因は、美味しいと感じると脳内でβエンドルフィンという多幸感を感じる物質が分泌されるから。 ▲食べ過ぎの原因は、食べ方の問題、ストレスの問題、環境や身体の変化の問題。 ▲やめるには、食べ過ぎのきっかけに気づく→生活習慣の中で、自分にピッタリの食べ過ぎの解決方法を見つける→行動を少しだけ変える。『何かひとつ、これならできそうということはありますか?』 ▲口さみしさの波5分を乗り切る。ガムや深呼吸など。 ▲よく噛む。 ▲香り高い好みの飲み物で気持ちを落ち着けて、食欲を抑える。 ▲買い置きをやめ、買うなら小さいパックを。 ▲食事日記…いつ、誰と、どこで、何を、どれだけ食べたか、前後の感情は? ▲クールダウンの方法、気分が穏やかになるものを見つける。音楽、アロマ、映画、入浴、散歩など。 ▲嫌な事、悩みがあると気晴らし食いをする場合は、イライラ食いに代わる行動を考えておく、人に話す、きっかけを書いて整理する、『今日も頑張った。明日もいい日にしよう。』と自分に言い聞かせる。 ▲目標を立て、肯定的な言い方に変える。 ▲肥満外来でダイエットに成功した患者さんの例。頼られると断れず肩代わりして残業し、空腹が頂点に達し、食料を買い込み家で食べる、そういう自分が嫌。断れない自分に腹が立つし、情けない。→入院し食事と運動療法。会社では、『わからない』と頼ってきた後輩に、『できるところまでやってくれる?わからない所は教えるから。』と毅然と意思表示でき、後輩は仕事を持って席に戻った。 ⇨食べ過ぎの原因別に、解決方法がいくつか提案されていた。できそうな事を1週間でも続けて、体重が減ることで、自信にもつながると思った。まずは、原因を明らかにして、やることを決める。
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