無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました!
シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人!
水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコーナーの書籍化・第2弾。
社会の最前線で活躍される方の、「オススメ本」がこれでもかと収録されています。
結果を残されている方、強い影響力を持つ方々の「オススメ」なだけあり、
どれもこれも魅力的な一冊になっています、結構意外性もあって、ふむふむと。
書の構成は第1弾とは異なり、特に章立てはなく、
お一人お一人にスポットライトがあてられている感じです。
うーん、順調に、読みたい本が増えていってしまいます、、
積読棚を見直して、なるべく減らそう(汗
「本を読んでおけば、その愚かな失敗を少しでも減らすことができるかもしれない。」
「リーダーの役割とは、方向性を示し、
組織の中でそれぞれの役割をはっきりし、配置していくこと。」
「同じところで笑えるか笑えないかというのはけっこう大事なこと」
ん、こういう系統の書籍を手に取ると、なんとなく、
知人さんの読書レビューを集めてみたいなぁ、、とか思ってみたり、なんて。
Posted by ブクログ
テレビ東京系のワールドビジネスサテライト内のコーナー「スミスの本棚」で、森本アナのインタビューの中、紹介された36人95冊。
著名人他第一線で活躍されてるお一人お一人のゲストがお薦めしたい至極の一冊だけあって、どのようなジャンルの本でも 読んでみたいなあ~という気持ちに誘われる本でした。
そして、まだまだ 手に取ってない本が、果てしなくある様に思われました。
森本アナも文学部在籍ながら読書が苦手で、本から逃げ回っておられたそうなのに…番組内のコーナーを通して、本の虜になったとのこと。
私も似たように大嫌いな読書が、今では虜になってることに 思わず微笑ましく思わせて頂きました。
「本は出会い」確かにそのように思います。
その時々で、必要あって巡り合わせてもらってると実感します!
こちらで紹介された本を すべて手に取って目にしたくなりました(#^_^#)
ありがとうございました。
Posted by ブクログ
○テレビ東京で放送されている「ワールドビジネスサテライト」の1コーナー「スミスの本棚」の書籍化第2弾。
○同コーナーにて、テレビ東京森本アナウンサーが著名人にインタビューした記録。その中で、著名人らの「座右の書」を紹介するもの。
○第1弾から構成が変わり、前回はインタビュー形式の構成だったところを、ゲストの発言を再構成したもの+森本アナウンサーの感想という構成になった。
○インタビューとしての臨場感などは、当然第1弾の方が感じられたが、第2弾の構成の方が、ゲストの考えや推薦する本に対する思いを感じ取りやすく、良くなったような印象を感じた。また、ゲストが推薦する本の他に、ゲストの著作や複数の関連本などの紹介もあり、とても良かった。
○ゲストのリレー形式にもかかわらず、様々なジャンルの方が登場し、とても興味深い。今まで知らなかったゲストの方が多かったが、これを機に、新たな関心を持つことができた。
○森本アナウンサーの感想も、とても素直で好印象。本当に、しっかりと本を読んでいるなというのが感じられる。(もちろん、ゲストについての勉強も。)
○第3弾も期待したい。
Posted by ブクログ
人生は努力だけはどうにもならないことばかり。人間、万能ではない。その中でいかに生きるか
できるかできないかを、やってみる前に判断するのは自分の可能性をみくびることだ。自分はどのようになる可能性も秘めているのだ、と
佐渡裕:こころの処方箋河合隼雄 夢を言葉にして常に意識に置いておくこと
玄侑宗久:茶の本岡倉天心 結局、東洋で生まれながら西洋を完全に席巻してしまったものっていうのは、お茶しかないんですよね
吉行和子:深沢七郎外伝 どうしてもみんな、辛いことがあると、世の中のせいにしたり、人のせいにしたりして、不満ばっかりをつのらせちゃう
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。