危ういハイテク機とLCCの真実

危ういハイテク機とLCCの真実

ビジネス・実用
1,571円 (税込)

7pt

4.0

ハイテク機への過信に警鐘をならし、事故を防ぐための真の改善策を提言。併せてLCC(格安航空)の安全性、機内で浴びる放射線、B787の事故など航空界の問題点を指摘する。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

危ういハイテク機とLCCの真実 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    元JALパイロットの著者が、現代のハイテク機の危険性を指摘する。
    自動化され少人数で運行されている現代のハイテク機において、墜落の原因の多くがヒューマンエラーによるものとなっている。著者は現役時代に何度か危険な事象を体験し、様々な提言を行ってきた。コクピットの人数が3人体制から2人体制になると、チームとしてのチェック機能が低下すること、操縦機器のデジタル化による危険性、運行の自動化によるパイロットの技量低下、計器の使用方法やボタンの押し間違い等のミス、メーカーの設計、理論と現実のギャップなど、多くの事例を挙げながら問題点を考察していて読み応えがあった。
    帰省の足として飛行機をよく利用するが、コクピットでどのような事が起きているか等考えたこともなかった。この本を読むと、安全が当たり前のように運行されている航空機には、常にリスクが付き物であるということを考えておく必要がある。
    日航ジャンボ機が墜落した頃、搭乗前に1日保険に入る人が多かったが、最近は見かけなくなった。ローコストで運航されるLCCに乗るときは、保険に入っておくことも考えておいたほうが良いかもしれない。家族を持つ搭乗者としてできることは、それくらいだろう。
    ちなみにこの本のタイトルは、内容を真面目に反映したものだが、何となく野暮ったい感じがする。一般向けにもう少しシンプルなタイトルにしたほうが良いと思う。

    0
    2014年11月09日

危ういハイテク機とLCCの真実 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

扶桑社BOOKS の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

杉江弘 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す