無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
年に1冊が恒例になってきた倉阪センセの
バカミスシリーズ! もうファンの方の大半も
実は...飽きてきてるという驚愕の事実の中敢えて
刊行するその勇気。そして相変わらずの労力に拍手。
オリジナル書き下ろしでしか刊行出来ない故
付合う編集者、出版社にも拍手w。
読者もストーリーを追ったり、事件を
吟味したりなどではなく、兎に角
テキストに潜んだ法則を見つけるので
必死だったんではないでしょうか?
これって...読書なのw?
ウンザリする程これでもか!!と鬼気迫るバカっぷりは
脱力を越えて無力感に覆われますw。
そしてこの無力感はバカミス、バカミスと
連呼する読者に対して牙を剥く
メタミステリ、そしてアンチミステリ的な
刃のようで、ゾッとさせれます。ここ数年の
作品に比べクオリティと質が異なる
ムぅ...。今作は「三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人」級
の傑作...なんじゃないでしょうか...。
Posted by ブクログ
若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優・美里織絵が死去。
葬祭式場<蒼色館>で告別式が営まれた。
その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷に賊が押し入り、見習の執事と家政婦を刺殺。
さらに織絵の妹である浪江の孫を誘拐する。
ところが、疑いのかかる関係者全員には鉄壁のアリバイがあった―。
さてさて、毎年恒例となった倉阪さんのバカミスです。
サブタイトルに「上小野田警部、最後の事件」とあったのですが、このバカミスシリーズはこれでラストなのかな?
さすがにここまで読むとマンネリ感は否めませんが、それでもやっぱり凄いです。
もう職人技。この執念の仕事には、ただただ脱帽です。
あらすじやトリックは二の次で、ここを確認するために読んでいる、といっても過言ではありません。
というわけで以上です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
試し読み
小説・文芸