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あなたは、日々をただ、なんとなく過ごしてしまってはいませんか?何も考えたり思ったりせず、昨日と同じ毎日を繰り返すくらい、退屈で疲れることはありません。逆に、今日を少しでもあたらしいものにできれば、大切な一日を自分らしく過ごせて、それだけでうれしくなるものです。小さいことでもいい。あなたが発見したり、工夫したり、気がついたりした、あたらしさを大事にしましょう。本書では、著者が自身の経験から見つけた、「あたらしいあたりまえ」をたくさん並べました。暮らしと仕事をイキイキと輝かせるためのヒントがいっぱいです。特典として、食を大切にすることで日々を輝かせている料理家・高山なおみ氏の解説を掲載。『暮しの手帖』編集長からあなたへの「気づき」のプレゼント。
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Posted by ブクログ
もうすぐ読み終わります。
帯の「イキイキ」という言葉に違和感を覚えつつ読みましたが、うーん、私だったら他のなにかにします
以下、個人的にあたらしさをもらったお話です
(※表現は本文と異なります)
①「友だち」を書き出してみる。それは嬉しくもあり悲しくもある。それは一見友だちをみるようで、自分自身と向き合うことになる。
②あなたの心のなかが、一つの部屋だとしたら、何が置いてありますか。その中の1番小さなものは何でしたか。
③身の丈に合った服、身の丈に合った封筒を使う。
④1週間旅をするとしたら、何を持っていきますか。それがあなたの生活を構成しているものです。
⑤たくさん話しすぎない。
⑥ゆっくり歩こう、と気づく。
(はじめに、より引用)
「あたらしいというのは、はつらつとした初々しさがあり、ぴかぴかした鮮度があり、やさしい、やわらかさがある、ということです。」
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ビジネス・実用
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