無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
知の怪物 VS 五児の母政治家――。
【読書・読む力】読ませる本をステップアップさせていく秘訣
【書く力】文章は「起承転結」で書いてはいけない
【聞く力】「聞く力」を育てるには反復と暗記が重要
【話す力】「読む」「書く」「聞く」すべての能力が連関した「話す力」
【家庭学習】成績があっという間に上がる学習法
【習い事】習い事は習字がおすすめ
【受験勉強】「勉強のできる子」と「頭のいい子」は違う
【中学受験】毎日机に3時間向かわせる習慣をつける
【高校受験】志望校選びは偏差値+校風も見て
【大学受験】「入学歴社会」から本当の「学歴社会」へ
【社会人】数学を勉強し直すためにおすすめの本
【情操教育】保育園・幼稚園で宗教系をすすめる理由
【家庭環境】動物行動学から学ぶ子どもへの接し方
【ゲーム】大事なのはゲームより面白いことを見つけさせること
【社会で生きる力】お小遣いはお金教育の第一歩
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
Posted by ブクログ
本書で紹介されていた幼児向け本を
息子に見せてみたら、興味ある様子。
幼いうちから論理の力をつけること
が大事。
論理エンジンシリーズがいいそう。
学習面で大きな武器になるとのことでした。
角田光代さんの小説『八日目の蝉』
を題材にした座談会も掲載。
その中で出てきた
『子どもを産んだだけで母親になるものではない。夢中で育てているうちに徐々に母親らしくなる』
という言葉に深く納得。
また、最後に、
教育の究極の目的とは?
という話題で、信頼が大切と結論。
とりわけ、親と子の信頼関係が大切。
10年以上前の本だけども
大切なメッセージに
新しい古いは関係ないなあと感じました。
Posted by ブクログ
「教養」というワードに惹かれて手に取った。
なるほどーと納得する主張
分かるけど、でもねぇ…と現実問題ハードル高いと思ってしまう主張
一理あるけど私はこう思うな…と自分のスタンスを改めて自覚させてくれるような主張
など、さまざま。
全てを参考にするというよりは、展開されている話に自分も一緒に考えながら読み進めた。
「子どもの教養を育む」という意識が持てただけでも、読んでよかったと思えた。
それにしても、佐藤さんの多方面からの話の展開力に驚嘆。まさに教養を見せつけられた。
教養を駆使しながら思考を働かせるって、楽しいだろうなぁ。
紹介されている本の振れ幅もすごい。
Posted by ブクログ
作家、佐藤優氏にとって初めての育児教育本です。対談がメインで、その相手は5人の子どもの母親である元衆議院議員の井戸まきえさんとによるもので、段階を踏んだ解説がとても参考になるものでございました。
本書は「知の怪物」の異名を持つ作家、佐藤優氏と、自らも5人の子供を持つ母親である元衆議院議員の井戸まきえさんの2人が、共著で著したもので、佐藤優氏にとっては初めての子育て教育本になるのだそうです。
「佐藤さんのような教養人にはどうすればなれるんですか?」
という井戸まきえさんの直球の質問に対して佐藤氏は実に丁寧な形で答えていて、読んでいてとても面白かったです。それも段階的に示されており、本を読む力に始まって文章を読み、書く力。習い事や受験勉強に至るまでのロードマップが記されており、僕もこれを読みながら自分の来し方行く末を思い浮かべておりました。
紹介されているテキストも東西の古典から、角田光代さんの傑作『八日目の蝉』に至るまで、幅広いものがございました。そして、巻末のほうでは育児をめぐる相談に対する二人からの回答が収録されており、とても参考になりました。
しかし、僕がとても感銘を受けたのは育児の話ではなく、かつて佐藤氏が外交官時代にロシアのモスクワ大学で教鞭をとっていた際、生活に困っていた学生を自らのポケットマネーで仕事を与え、援助していたというエピソードがあり、現在、職業作家となっても自らのできる範囲で、経済的に困窮している学生達を支援しているのだそうです。その中で公認会計士などになり、佐藤氏の下を巣立っていった方がいるという話で彼の持つ軸がぶれていないことを再確認いたしました。
僕にはまだ育児の経験がありませんが、将来の参考になればと。また、現在育児をされていらっしゃる方は、とても参考になるかと思われます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用