サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first

サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first

小説・文芸
682円 (税込)

3pt

天才・石ノ森章太郎の傑作SFコミックとして、今なお熱狂的なファンを擁している『サイボーグ009』シリーズ。その中で未完のままで終わった「天使編」と「神々との闘い編」が、42年の歳月を経て、今よみがえる! 戦士として闘うべくサイボーグに改造された9人。本書ではそのうち、001から004までの4人のサイボーグ達のエピソードが語られる。故・石ノ森章太郎の遺稿と創作ノートをもとに小説化したシリーズ第1弾!

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サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR の一覧

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1~3件目 / 3件
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first
    682円 (税込)
    天才・石ノ森章太郎の傑作SFコミックとして、今なお熱狂的なファンを擁している『サイボーグ009』シリーズ。その中で未完のままで終わった「天使編」と「神々との闘い編」が、42年の歳月を経て、今よみがえる! 戦士として闘うべくサイボーグに改造された9人。本書ではそのうち、001から004までの4人のサイボーグ達のエピソードが語られる。故・石ノ森章太郎の遺稿と創作ノートをもとに小説化したシリーズ第1弾!
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR II second
    858円 (税込)
    天才・石ノ森章太郎の傑作SFコミック『サイボーグ009』の、未完で終わった「天使編」と「神々との闘い編」を、遺稿と創作ノートをもとに小説化したシリーズ。第2弾となる本書では、005から009までの秘められたエピソードが明かされる。ジェロニモ・ジュニア、張々湖、グレート・ブリテン、ピュンマ、そして島村ジョーはなぜ神々と闘うことになったのか。宿命を背負わされた彼らの前に現れたものとは……。
  • サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR III third
    726円 (税込)
    ついに神々が人類を殺戮する日が来た。001・イワンの手で新たに生まれ変わった9人のサイボーグ戦士達は、ジャパンブルーのユニホームを身にまとい、死地に赴く。だが圧倒的な神々の力の前に、次々と倒れていく9人。絶望的な闘いの末に9人のサイボーグ戦士達が見たものは何か? そして神々を倒す最後の作戦とは……。天才・石ノ森章太郎が生前に書き遺した原稿とノートをもとに小説化したシリーズ、堂々の完結!!

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サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD’S WAR I first のユーザーレビュー

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    購入済み

    全力の物語

    イワン、ジェット、フランソワーズ、ハインリヒの冷戦後からの自由な暮らしと物語の中心へ巻き込まれていく様子が、SFのような展開で始まります。

    イワンは赤ちゃん、ジェットはそもそもプラス思考、ハインリヒは諦めてるといった中で幸せへの希求をやめないフランソワーズの話は涙が出そう。
    なのに地獄に仏ならぬ天使の登場。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #シュール

    0
    2023年01月02日

    Posted by ブクログ

    単行本の方も持っていたのですが、文庫でそろえたかったのと、内容もブラッシュアップされるとのインタビューを読み購入。単行本の時は、メンバごとの石ノ森章太郎の構想ノートのメモの量、小野寺氏のオリジナル部分の比率で、文体が違っていたりして若干読みづらい部分もあったが、単行本ではその辺が解消されたように感じた。(実際読み比べたわけではなく、6年の期間とマンガ版のおかげで自分の中でエピソードを消化できただけかもしれないが…)

    0
    2012年10月27日

    Posted by ブクログ

    原作と少し設定がかわっている箇所もありますが、あとがきの「時代にあわせて」に納得。もう21世紀だものね(笑)

    最後の敵とのファーストコンタクト(?)をナンバー別の話にしたもので今回は001〜004の話。個人的にはジェットの話が格好良くて好きです。

    1
    2012年12月26日

    Posted by ブクログ

    009の天使編、神々との戦い編の続き。でも1巻目はそれぞれの00ナンバーの個人に起きた事件に天使のようなものが関与する。
    どうも、2巻目も009までの天使編の予告のような事件の物語のようだ。ただここで見てもすれなりに書くナンバーの対応がよく書かれていて良い。さあ、2巻目に行きます。

    0
    2012年12月22日

    Posted by ブクログ

    石ノ森章太郎さんの未完の遺稿を
    息子さんの小野寺丈さんが補完した
    「サイボーグ009」の完結編(小説版)。

    全3巻のうち、第1~2巻は、
    長い戦いが終わり、それぞれの安息の地で生活する
    各サイボーグ戦士達のプライベート・エピソード…。

    最後の戦い(第3巻)への伏線だらけで、
    単独のお話としては尻切れトンボだけど、
    それはそれで、いいでそぅ…。

    第1巻は、001~004のエピソード。
    個人的には、004のエピソードがよかったです。
    003は、女性としての強さも欲しかったかな~。

    第3巻は、
    最後の戦いとなる神々との戦いとなる予定であり、
    第1~2巻は、長い長いプロローグとなるのかな?

    次巻への興味を持たせてくれるお話でした。

    0
    2012年10月23日

    Posted by ブクログ

    うーん、これは「009」のファンでないと、なかなか最後まで読めなそうだなあ。

    「小説」として、かなり稚拙なんだよね。
    いや、「頑張ってる」のはよくわかるんだ。著者は、石ノ森の遺志を継ごうという気概があるのだろうし、当然、妙なものを出すと彼の名声に傷が入るかも、みたいなことは考えているんだろうと思う。
    だから、とても工夫して、気を使っていることはわかる。文章の端々から伝わってくる。

    ただ…。それでも下手さはどうしようもない。もうかわいそうだがどうしようもない。
    著者は別の方面ですでに活躍している人らしいし、そっちの方で才能を伸ばすことを考えりゃいいんじゃないかな。

    ちなみに、ジェット編だけはなかなか読ますなあと思ってたら、ここだけ石ノ森が書いてたんだね。御大、さすがです。

    0
    2014年07月06日

    Posted by ブクログ

    サイボーグ009完結篇の小説バージョンの方です。002のエピソードがいいなと思ったら、そこだけ石ノ森章太郎の文章によるものでした。

    他は、石ノ森章太郎の口述と膨大なメモから小野寺丈が書き上げたもので正直読み進めるのが辛いレベルでした。

    0
    2013年06月07日

    Posted by ブクログ

    昔ながらのファン補正があって初めて「アリ」。そういう人たちには映像が生き生きと浮かび上がる。
    そうでない人には、あまり程度の良くないジュブナイル。

    0
    2013年03月01日

    Posted by ブクログ

     あとがきに「これは、長年描き続けられてきたサイボーグ009という作品の、アナザーストーリーでも、パラレルワールドでもなく、あくまで、読者が愛してやまなかった最後の戦いに他なりません。
     ────と思って頂けるのが、作者の本意だと、僕はそう思っております」とあるが、私はその本意に背いて、これはパラレルワールドの物語と思う事にした。

     一番はやっぱり004のパート。
     004の身に起こった悲劇は、子供だった私にドイツという国を強く印象付け、子供だったのでそこまで明確に思っていたわけではないけれど、戦争は終わっても、国と国のイデオロギーの違いで起きる惨劇というしらしめたエピソードで、それがなかった事にされるというのは、受け入れるのは難しく、また、無理に受け入れねばならない事でもないと思うので。

     それでもやっぱり、同じくあとがきに「明らかにボツにしようとしていたものも数多く含まれているはずです」とあるように、この004の設定は、ボツになったものの一つであって欲しいと思ってしまう。

     002のパートについては、石ノ森氏が唯一小説の形で遺していた物語であり、まるで別人の(見た目ではなく性格が)『RE:CYBORG』を観た後だったので、そうだよね、002はこうだよね、とホッとしながら読んだし、001と003のパートも、変な言い方だけれど、それぞれキャラクターに似合う話だな、と思った。

     それでもやっぱり、ストーリーがどうであるとかが余り頭に入らないほど、004のパートはショックだった。
     故に★3つ。

     この先も「これはパラレルワールドの物語である」と言い聞かせながら、残り5人のストーリーを読んでいこうと思う。

     蛇足だけれど、サイボーグ009の舞台を現代に移すに当たって、001〜004までを『第一世代』として004のエピソードを残した平成版アニメ(それももう10年前の話なんだな)の設定は秀逸だと思っている。

    0
    2013年02月05日

    000

    くどい

    読んでて疲れる。
    ぐっすり眠れる内容でもないし、
    故人が気を悪くするのではないかと、
    勘繰ってしまいました。
    まあ、お好みで。

    0
    2023年05月23日

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