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他愛のない会話がさまざまに派生して、「あれ、最初は何の話してたんだっけ…?」ということ、ありますよね。
この本によると、こういう会話こそが「いい雑談」。なぜなら、雑談は「中身がない」ことに意味があり、会話のパスを回し続けることで、コミュニケーションを円滑にしてくれるものだから。
こう聞くとなんだか小難しく感じてしまうかもしれませんが、この本ではギャグマンガや落語、芸能人やスポーツ選手のエピソードなど、親しみやすい実例を参考に、誰にでもできるちょっとした「コミュニケーション力」のつけ方、すなわち「雑談上手」になる方法がわかりやすく紹介されています。
話しベタなあなたもこの本を読み終わった頃には、雑談したくてたまらなくなっているはず…!?
Posted by ブクログ
うちの本棚で発見。
今すぐ役立ちそうなのは
雑談で、心にスペースを空けるようにガス抜きする。ちょっと嫌になってることが話題になったら
「わかるわかる」「えっそうなんですか!」
すると、思いが肯定された気がする。
アドバイス不要!
家庭内でも。
思いが肯定される感覚は、子どもも大人も必要だけど、子供にはしても、大人相手だとそう上手く行かないことあるから、気をつけよう…
雑談の目的は場を和ませること。
とりあえず見た目を褒める、取っ掛かりにする。服でも、玄関にある絵や花でも。
一つの質問に、2つ以上の答えを返して相手にボールを渡す
悪口は、笑い話にもっていくか、芸能人の話にすり替えてしまう、など
なるほどー
こっちから話しかけちゃうのが早道だな
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ビジネス・実用
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