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Posted by ブクログ
著者が日々色々考えていることがよく分かる。改善案やどうすればよくなるか。こういうトレーニングを積んでいるとのこと。
第三者の目線は強力な武器である。
一つのことをしていてもダメである。
アイデアは情報のインプットが必要。ただインターネットだけではく、経験や人と会うことが大切。
プライベートでも一所懸命考える。何か面白いことないかな。と考え続けている。
著者の新しい仕事を始める条件
1.誰もやっていない。
2.誰かを幸せにする。
3.自分にとって面白い。
また、名刺になる仕事。とお金をいただく仕事。を考えている。これは自分には新たな気付き。
偶然や寄り道、何が役に立つかはその時は分からない。
仕事の目的をはっきりさせる。つまり、最終地点が見えているか。ということ。
仕事のプライオリティは常に入れ替わることを理解しておく。
勤め人にも参考になる話。そして、大学生頃の気持ちを思い出させてくれた。
Posted by ブクログ
これは最近読んだ中で一番素敵な本。
何がそんなに自分の心をとらえたのだろう。
たぶん、目のつけどころが自分のそれと被る部分があって、共感出来たのが大きい。だから、「ああ、自分もこの人のように楽しく人生を送れるのかもな…」とワクワクしながら読めた。
あとは、論理を捏ね回すところは全く無く、小山さんの感性がそのまま内容(彼の仕事や価値観)として立ち上がっていた。だから最近別の本の影響でサイエンスとアートのバランスに悩んでいる自分には、「考えすぎなくて良いよ」と気分を楽にさせてくれた。
こういうアーティストとかクリエイターとかの考え方を学んで、しなやかに生きられるようにしたい。
Posted by ブクログ
<本の紹介>
いつも一つのことだけに集中する、すぐビジネスに結びつける、締切は必ず守る、思いついたことは必ずメモする、オンとオフはしっかり分ける…では、突き抜けたアイデアは生まれない。ガチガチ頭で考えることをやめれば、ひらめきは必ずやってくる。数々の人気テレビ番組を手がけ、スランプ知らず、ストレス知らずで「アイデア」を仕事にしてきたクリエイターが、20年のキャリアをとおして確信した、逆転の発想法。
これは、職場の仲間が貸してくれた本。
ちなみにきっかけは、『「続ける」技術』に乗ってた「ポイントカード」を俺なりにアレンジして遊びで始めた、kjポイントカードでした。
ポイント欲しいって、この本貸してくれた。笑
こういうアイデアで楽しめるのっていいですな☆
で、読み始めたらおもしろくって一気に読んだ本でした。
小山薫堂さん、すごいわ。絶対おもしろいわ。そう確信を持った本でした。
俺そのまま読み終わった勢いで感想とか書いて会社宛に送っちゃった。^^;
いいアイデアとか、いいデザインって、人を元気にすると思います。
それが元で元気になった人同士が交流したり、逆に交流したいと思うような仕掛けがあったり、なんか一ひねり考えられてると「うまいなー」「くそー負けたー」って思っちゃいます。
そんな風に思わせてくれるアイデアがたくさん書いてあって、読んでて本当におもしろくて。でも、俺も経験あるけどそういうことのきっかけって全然関係ないささいなことだったりして。それが違うこととくっついたりして、ちょっとずつ溜めてた「こういうことができたらいいなー」とか、「これ、いつか使えたら」と思ってたのがシナプスがつながるように連鎖して、一つの形になっていく。そういうときって理屈じゃなく、「だってそうなった方がいいじゃん」って感じなんだけど、よくよく後から考えると「よくこのアイデアが出てきたなー」って思うことが多くて。
おもしろいなーって思います。
ちなみに、一番「やっぱりそうだよな」って思ったのが、この人もいい意味で「公私混同派」というか、仕事も遊びの要素を入れながらやる、遊びにも仕事的な要素を活かす、自分のやってることの全てを今やってることに活かしていくような考え方を持ってる点。
似てるけど、この人の方が実際に形にしている点で全然先にいる人だなーと思いました。
まだまだだけど、目指すべき先はこういう姿かもしれないな、なんて思いました。
会って話してみたいなぁ。
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