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Posted by ブクログ
キャッチーでちょっと大袈裟なタイトルは、幻冬舎的愛嬌かと。
著者が謳っているのは、薬を飲まない→病の回復ではなく、生活の改善→病の回復→薬は不要ということだ。薬はあくまで症状や苦痛の軽減を目的とするものであって、常用するものではないというのは納得できる。毒を以て毒を制しているという薬の効果もそのとおりだと思う。
「元気に長生きしたければ、薬を飲まなくていい健康的な生活を送ろう」といったタイトルのほうが内容にあっている。しかしそうすると、当たり前だし、読まなくてもわかってしまうので誰も手に取らないか。本が売れない。
コロナ前の本ではあるが、ワクチンのことはどう考えているのかなと思って調べたら、否定はしていなかった。
Posted by ブクログ
とても解りやすく親しみやすい文体。
現代医療においての西洋医学の偏りに言及していますが、
西洋医学、東洋医学共にいいトコロもちゃんと語られております。
とても温和な方なのかな、優しさが滲み出ています。
タイトルはアレですがね。。インパクト勝負ですから致し方なし。
本当に必要な時に、本当に必要な薬、を使う。
ただそれだけでいい。
スティーブンス・ジョンソン症候群=皮膚粘膜眼症候群。
薬の副作用は本当に恐ろしい。
そんな怪しいエビデンスを持っているモノよりも、
お年寄り、中医師、がんサバイバーと時間を共にしてきた著者の話に惹かれるのは当然だと思われる。
あと半年後くらいにもう一度読み直したい。
また違った方面から見てみたいので。
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