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Posted by ブクログ
あそびっぽいけど、本気な薫堂さんの考え方がもともと好きです。
誰かがよろこぶことをされていらっしゃるからですよね。
僭越すぎだけど、自分とちょっと似ているから、まして成功されていらっしゃるから惹かれるのかも。
地下鉄日比谷線の実話とか「わー!わかる!!!」って共感MAXでした。
ラジオでお話されているのを聴いているかのような感覚で、さくさく読めます。これも、きっとわざとそうされているのでしょうね。
薫堂さんのところで働きたいな☺︎
【本文より】
よく僕は、「男と女の関係はラダリングがいい」と言います。夫婦もお互いに高め合うのが一番理想的です。だからビジネスでもそういうパートナーを見つけてくるのが、一番いいというのが、僕の実感です。
Posted by ブクログ
映画「おくりびと」の脚本や大学教授、放送作家など様々な肩書きを持つ筆者の考え方や具体例について書かれている。
・ 受付をパン屋にする
・ブランド、企画について
・神様にフェイントをかける
・断水に怒るのはもったいない
・いつもベストの道に進んでいると考える
・アイディアを考える訓練としての「勝手にテコ入れ」
・COPS 価値のない情報を価値のある情報に変える
・その彼はどこでもドアが目の前にあったのに開けなかった
この本を読んだだけでいかに筆者が楽しく仕事をしているかがわかる。「仕事は苦行」と、なんとなく刷り込まれてきて今まで過ごしてきたが、おそらく筆者に言わせるとその発想自体こそがもったいない根源なのではないかと感じる。
一見つまらない日常をいかに面白く変えるかについて具体的に教えてもらえた非常に貴重な一冊。
薦めていただいた先輩に感謝。
Posted by ブクログ
小山薫堂さんの本です。
生きる“アイデア”の本だと感じました。
タイトル通り、もったいない主義から小山さんのアイデアが生まれていることがわかり、マルチな小山さんを身近に感じる事ができます。
情報や物事への感度を高めて、自分がどう捉えるか、どう活かしたいかと思う事で新たなアイデアを生んだり、小さな幸せを感じることができるんだなぁと思いました。
エピローグがお気に入りなので最後まで読んでほしいです。
自分も見えている種を拾い、そして日常の小さな幸せに気づけるようになりたいです。
あと、これを読んでから『おくりびと』を見るとちょっと違う視点で観られると思います。
Posted by ブクログ
「企画」の立て方でもあり、ポジティブ・シンキングでもある。
文句を言う時間が「もったいない」から、プラスに考えよう、ということ。
私も、他人の人生の登場人物になりたい、と思った。
後半になるにつれて、面白くなってくるのだが、前半には、読み飛ばせる部分もある(大学にまつわる部分など)。なので、☆×4にしたが、5に近いところではある。
勤務先と近いので、パン屋さんを探してみたい。
[more]
(目次)
プロローグ 「受付しかしない受付嬢」はもったいない
第1章 企画って何だろう?
第2章 ネガティブ・スイッチを切り替える
第3章 小山薫堂式アイデアのつくり方
第4章 幸せの閾値を下げる
エピローグ 地下鉄日比谷線で出会った二人の話
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