僕は明日もお客さまに会いに行く。

僕は明日もお客さまに会いに行く。

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が仕事と人生の本当に大切なことを知る。外資系企業の現役トップセールスでもあり、ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。

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僕は明日もお客さまに会いに行く。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    数年ぶりに再読。
    冴えない保険の営業マンの三井。
    その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。
    期間は1カ月だけ。
    その1カ月で三井が急成長していく物語。

    この小説で好きなところ。
    ・感謝の心は細部に表れる。

    『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』

    ・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。
    お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。
    信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えてくれる人。ノルマよりも自分のことを最優先に考えてくれる人。
    介護福祉の世界でいう、ラポール(信頼)。そのラポールの形成こそ最も大切なこと。

    ・お客さまの物語を感じなさい。
    お客さまの考え方、大切にしているもの、なぜそう思うのか、そう行動するのか。
    今に至るその人その人の物語に思いを寄せること。そのためにはお客さまを好きになる。愛する。
    なぜ入居するに至ったのか。本人やご家族の葛藤、どういう人生を歩んでこられたのか、どんな親だったのか。今さらながら聞きたいことがいっぱいあるなあ。

    2025年24冊目
    53

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    とても良かった。社会人になり仕事に忙殺されもう入社した時の感情を忘れていた。

    会社に入る前は「楽しみ」だった。早く会社に入って実力をつけて社会の役に立ちたい!色々な人に自分のできることをして感謝されたい。

    どれだけ幸せなことなのかと思っていた。この文章を書いている今もドキドキ胸が高鳴っている。

    しかし実際今は忙しい疲れた自分がわからなくなったから辞めたい。と思っている。

    もったいない。決して今は変なものを売っているのでは無い。私の営業を通して顧客に幸せを届けることが自分の幸せに繋がると本気で思っている。

    子供の時にできていたかけっこやドッヂボールのように今も仕事に一生懸命にいる。

    トップなんてなろうと思わなくていい。自分が一生懸命になって夢中になって楽しむことが一番大事なのだから

    0
    2025年06月03日

    Posted by ブクログ

    正に上司が言っていることだった。
    今自分に最も大事なこと、1年目のころは冗談半分で聞き流していた大事なことが書かれていた。
    2日で読み切った。

    0
    2025年04月10日

    Posted by ブクログ

    営業としての考え方を学ぶことの出来る本。
    成果をとにかく出したいとかんがえ、とにかく量をこなしているような営業マンに量をこなしながら読んで欲しい本です

    0
    2024年09月26日

    Posted by ブクログ

    2024/09/17
    内定者研修があるので再読。やはり人として大切なことを学べる名著。
    仕事をする前に、1人の人間として自分はどうか。信頼に値する人物か。そう考えることは少なくない。ただ、目の前の相手を自分の目標達成のためのツールのように扱ってしまっていることはあったのでは無いだろうか。学生を口説く時の話し方、内容。後輩に相談された時の態度。全部自分勝手だったんじゃ無いか。そう思わされるような、良い振り返りの機会をくれる本だった。

    「愛と感謝」

    シンプルが故に、難しい。
    一生答えのない、追求すべきことなのではないだろうか。日々振り返りたい。

    私は今日、愛情を込めて人に接していたか?
    感謝の気持ちを持ち、行動で示せていたか?

    0
    2024年09月17日

    Posted by ブクログ

    営業会社の入社前研修を終えた後に読んだ
    自分の人生で1番と言うほど過酷で辛い思いをしたが一生懸命は楽しいことを学べた
    この本には研修で学んだことがそのまま書いてあった
    自分の頑張ったことが間違いないことを確認させてくれて自信をくれた1冊である。

    0
    2024年03月09日

    Posted by ブクログ

    単純な営業のスキルの大切さではなく、お客様との向き合い方の大切さを再認識した。
    今の自分が仕事にどれだけ本気になれているか?と問いかけてしまいたくなる一冊。

    0
    2023年11月03日

    Posted by ブクログ

    営業はスキルも大切ですが、やはり心でやり取りをするものだなと改めて感じることができました。

    感謝と愛情。主人公の三井君と同様、日々の業務の中で徐々に薄れていってしまった心構えを、山野井さんに正してもらった気持ちになりました。それだけ感情移入して読みふけてしまいました。

    物語調で読みやすいので、営業に限らず人と接する仕事をしている皆さんにオススメしたい1冊です。

    0
    2023年09月14日

    Posted by ブクログ

    課長さんからの紹介

    ビジネス書でありながら、ロジカルな説明ではなく、小説として心に染みるストーリーで展開されているので、面白く読み進めることができ、頭にも心にも印象として残った。

    仕事に対する心構えとして、目的を持って本気で仕事に取り組むことを意識するようになった。
    商談時、製品紹介をメインにするのではなく、お客様の考えている課題を聞く事を心掛けるようになった。

    大事にしたいことは、商談の機会は商品を売る事が目的として考えるのでななく、お客様に役に立つにはどうしたら良いかという気持ちを第一にもつこと。

    0
    2023年08月20日

    Posted by ブクログ

    仕事に一生懸命になろうて思えた本だった。
    目上の人とのコミュニケーションが上手くできず、
    何を聞けば話が続くだろうとか、どんな反応をすれば正解だろうとか、そもそも相手と同じ立ち位置で会話ができないからしたくないとかばかり考えていたけど、
    人の話を聞くのには、心が大切で、相手のことを好きになると自然と興味が沸いてくるということに納得した。
    また初めて話す人の物語を読むことに自分も挑戦したいと思った。
    色々大切!なるほど!と感じるページが多い本だったから何回も読み直したい

    0
    2023年01月31日

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