無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
普段マンガはあまり読まないし
買う程、好きではないのですが
伊坂 幸太郎 × 大須賀 めぐみ の最強コンビ復活!
問答無用で即購入!
と嬉々として何も考えずに手に取りました。
話しは蝉の(簡単な)生い立ちから始まります
岩西との出会い、殺し屋になるまで・・・。
結構ショッキングな、残酷な描写が出てくるので
こう言ったシーンが苦手な私は
最初『ひっ!』と引いてしまいましたが
殺し屋の話しなので、仕方がないだろうし
それでも
『大須賀めぐみ』の絵の良さ、動きには敵いません。
すっかり魅入りました(笑
グラスホッパーから入ると
蝉に対して、違和感を感じるかも。
でもマンガの魔王から入ると
スンナリと、受け入れられるかも。
個人的には
これは二人の作品であると考えているので
どちらかだけを意識せずに読んだ方が良いかなあ。
と思っています。
Posted by ブクログ
伊坂幸太郎の小説は、何作か漫画化されていますが、
この人の手がけた「魔王」は、ホントに出来が良かったです。
で、その時の蝉が活躍すると聞いて。
「魔王」でも思ったのですが、大須賀さんはホント書き分けが上手い。
うまく外見を特徴付けるので、「この人誰だっけ?」がないんです。
それは伊坂小説の最大の魅力、テンポの良さを損なわないばかりか
更に活かすという、かなりの漫画力です。
原作から蝉が好きだったので、コレは読まないわけにはいかないです。
グラスホッパー遡ること、4年ほど前という設定で。
蝉が、蝉となる背景を丁寧に、
しかし冗長になりすぎない程度の書き込みでした。
絵の雰囲気は若干女性向けかもしれませんが、
内容は、どちらも楽しめると思います。
小説にもある、容赦無い冷酷さは健在ですし、
アクションも、硬派です。
まぁ、私のような蝉好きには、小学生の頃の彼はご褒美でしたw
二巻、楽しみにしています☆
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。