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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
1年間に農業に就く後継者が5000人を割り、食料自給率も40%を割った。
しかも、食品の安心・安全にも不安が大きい。
そんな日本の農と食に未来はあるのだろうか。
各地で活性化策をアドバイスしてきた小泉先生が、再生へのカギをにぎる取り組みを紹介してくれる。
小学生からお年寄りまで、しっかりと道を切り開いているよ。
[ 目次 ]
1章 日本の農業は崖っぷちにある
2章 食料生産を外国に委ねたら
3章 農業を活性化するために―さまざまな取り組みから
4章 食べるものが変わった
5章 食べものを選ぶ基準
6章 地産地消と食育
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
震災が発生する前、多くの人たちが「食料自給率」を問題にしていました。 でもその時点では KiKi はこの手の本を読んでみようとはあまり思いませんでした。 それはこういうことに興味を持っていなかったから・・・・ではなく、考えても考えてもある種のドツボに嵌ってしまって、そこより先に思考が進んでいかなかったからです。 と言うのも、今の自給率の低さは問題だと思っているけれど、じゃあ何パーセントだったらいいのか?と考えると100%がいいとは必ずしも言い切れないと思っているところがあるというのも原因の1つです。
安かろう悪かろうは問題だと思うけれど、安くて高品質のものであればそれが異国産のものであってもそれを取り入れることが悪とは言えないわけで、じゃあほどほどのところっていうのはどこなのか?? それを考え始めると、コレという妙案なんていうのは出てくるはずもなく、常に思考がぐるぐると堂々巡りをするだけでどうにもならなくなってしまうのですよ。 それにね、もっと言えば物の品質ってよく簡単に口にするけれど、正直なところその良し悪しっていうのが見ただけ、触っただけでわかる・・・・と言えるほど KiKi は物を見分ける力が自分にあると思っていません。
(中略)
ま、そういう意味でこの本には期待していた(何せ裏表紙によれば「再生へのカギをにぎる取り組みを紹介してくれる」とあったので)のですが、正直ちょっと期待外れでした。 「国産が安全だ、安全だ」と連発している割にはどうして安全なのかがきちんと書かれているわけではないし、食料自給率が低すぎることを嘆いていてそこは共感できるものの、「じゃあ何パーセントだったら健全と言えるのか?」に関しても明確に書かれているわけではなく、著者の主張は「日本は現在工業国だけど農業国になるべきだ(つまり100%超の自給率になるべきだ)というものなのかなぁ??」と漠然と感じるような書き方になっているように感じられるんですよね。 食糧危機という観点からは確かに輸入に頼っているよりは自給率が高い方が安心だとは思うけれど、モノの見方っていうのはそれだけじゃないしなぁ・・・・。
(全文はブログにて)
Posted by ブクログ
ジュニア向けとなってはいるけど
おそらく大人が読んでも学ぶことは多いかと。
大体において今のそういったところでは
うわべだけしかそういうことは言わずに
なぜいけないか、ということは出さないからね。
うん、忖度しますからな!!
お金をうんぬん言って申し訳ないけど
本当に農業に真摯に向き合った時
その収入はかなり大きなものになります。
親戚の家の周辺の人たちの
持っているものを見れば察することができるので。
それと知人の方の実家も
最強クラスでしたね。
確か大台クラスです。
(個人の家よ?)
今のうちならば輸入に依存できるでしょう。
だけれども、環境がなくなりつつあると
どうなるか?
考えないといけないんじゃないかな。
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